春かおる、今だけの野菜!

2015年3月5日

これはごぼう!

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と言っても、一見違う野菜に見えませんか?

先日夕刊7チャンネルでご紹介した、
「八尾若ごぼう」です。

葉っぱから根まで
全て食べることができます。

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普通のごぼうと同じ部分は、
写真下の土が付いたところ、
数センチの根の部分で短いです。

葉っぱの部分が一番苦みが強く、
栄養価が高いそうです。

鉄分、ルチン、食物繊維など、
体調管理が難しい春先には嬉しいですね。

今は八尾若ごぼうの出荷ピーク。

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青々とした葉が茂っています。

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写真左のお方は、
農園で八尾若ごぼうを育てる松村さん。

9月下旬に種をまき、
12月に霜にあて葉を一度枯らす。
1月に新芽を出して大きくするそうです。

このように手間を掛けてやっと、
美味しい若ごぼうに育つのです。

根と茎を細かく刻んでかき揚げに。

八尾市の居酒屋さんで
作って頂きました。

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下の写真は
茎と豚肉を炒め、いり卵を合わせて
料理しました。

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写真はありませんが、
畑で松村さんに教えて頂いた
八尾若ごぼうのふりかけの作り方とは…?

刻んだ葉っぱ、ちりめんじゃこ、ゴマを
醤油で味付けして炒めます。

苦みと香ばしさのバランスが良く、
ご飯が進みましたよー!

八尾若ごぼうは、
4月上旬まで味わうことができます。

お天気キャスター 堀 奈津子