ついに咲いた!伝説の花

2015年3月6日

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細長く黄色い花。

「100年に1度咲いて枯れる」

という伝説を持つ、
竜舌蘭(りゅうぜつらん)が
ついに咲き始めました。

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別名センチュリーフラワー(世紀の花)と
呼ばれるように、 めったに咲きません。

実際には20~30年に1度咲き、
日本での開花は珍しいそうですよ。

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放射状に広がる葉っぱの形が
竜の舌に例えられ、
この名前が付けられたそうです。

27年前、
堺市都市緑化センターが設立した当時に
この竜舌蘭の株が植えられ、
開花は初めてということ。

熱心に説明する、 所長の長井さん。

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去年10月につぼみが出たものの
いつ咲くのか、
見当がつかなかったそうです。

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花は下から上へ次々と開花し、
その後は枯れてしまうそうです。

めったに見られない花に出会えて、
とても嬉しいです。

この竜舌蘭の花、
4月いっぱいまでは
楽しめるということです。

お天気キャスター 堀 奈津子