夏本番はどうなる!?三カ月予報

2013年6月25日

今日の日中は、真夏日(最高気温が30度以上)が予想されていましたが、
思った以上に雲が分厚く、
大阪市の最高気温は28.5度と平年並みでした。


そして今日、気象庁から三カ月予報が発表されました。


7月~9月の天候を簡単にまとめます。


【7月】
7月前半は、
平年通り梅雨前線の活動が活発で、
曇りや雨の日が多い。
梅雨明けまでのこの期間中に
大雨の可能性はある。


【8月】
太平洋高気圧の北への張り出しが強く
晴れの日が多い。
平年よりも気温が高い。
→2010年の猛暑ほどにはならないが、
暑い夏になりそうです!!


【9月】
平年より気温がやや高い。
→残暑が厳しくなりそうです。


夏本番はどうなる!?三カ月予報


どうして太平洋高気圧の張り出しが強くなるのか?


→フィリピン付近では
海水温が高いため積乱雲の活動が活発になる。
この影響を受けて、太平洋高気圧の勢力が強まるのです。


太平洋高気圧は、湿度や気温が高い性質を持ちます。


その高気圧に覆われ続けるので
暑くなるわけです。


今年の夏の暑さは長期戦になるかもしれません。


バテにくい身体を今から作って、
夏本番に備えるといいですね。


そのためには・・
規則正しい生活をする。
栄養バランスのとれた食事をする。
適度な運動をする。


などがいいそうです。


素敵な夏を過ごしてくださいね。

お天気キャスター 堀 奈津子