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| 2004年3月13日放送 | |||
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いざ大阪湾へ!あこがれの帆船で出発
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大阪市では、海洋文化の普及を目的に、93年、帆船「あこがれ」を竣工させました。年に約50回もの航海プログラムが組まれているんやそうですが、一般のお客さんが乗り込むことができる帆船は、全国でもこの「あこがれ」だけとあって、毎回大勢の参加者で人気なんやそうです!「いや〜、帆船でのクルージングなんてロマンたっぷり!ホンマ最高ですねぇ〜!それにしても・・・ううう〜さむぅ〜。まだ風はちょっと冷たいなぁ〜」 この「あこがれ」には、プロのクルーに加え、ボランティアスタッフの皆さんが乗船して活躍されています。この日は、そのボランティアの皆さんのスキルアップを図るために、年に1度行われるトライアル航海の日。私もボランティアの皆さんに混ざって、そのトレーニングに参加させてもらいました〜。先ずはなんといっても、帆船には欠かせないセイルを張るお仕事から・・・。 「おぉ〜上がった上がった〜!さぁこれで、エンジンを止めて、これからいよいよ、風だけを頼りに大海原へ出航というわけですねぇ!」 ボランティアスタッフには2つの役割があって、1つは、体験航海において一般参加者のまとめ役を務める「ワッチオフィサー」と、もう1つは司厨長つまり、船内のコックさんのアシスタントを務める「クックス・メイト」に別れるんやそうです。もちろんペンキ塗りやサビ落としなど帆船のメンテナンスも、ボランティアスタッフの重要なお仕事なんですよぉ〜。 皆さんもこの機会に、ロマンたっぷりの帆船の旅を体験してみてはいかがですか? |
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