注目のバンド・the knowlus(ザ・ノールス)
プログレッシブでエモーショナル、現実と非現実を行き来するような少し不思議な世界観が魅力的なthe knowlus(ザ・ノールス)。
メンバーから、素敵なコメントが届いています。
 
Vo/Gt.川野奏太(カワノソウタ)
Ba.田村昌平(タムラショウヘイ)
Dr.千葉太朗(チバタロウ)
the knowlus PROFILE:
2010年結成。現代のロックシーンを背景としながら、更にソリッドな音を鳴らし続けるthe knowlus。3ピースとは思えない完成された演奏力。どこかダークさを湛えながら緻密に積み重ねたバンド・アンサンブル。現実と非現実を行き来するような少し不思議な世界観。プログレッシブ且つエッジの効いた美しい音像世界には無限の可能性が秘められている。2017年8月16日最新ミニアルバム「theory of everything」をリリース。
【写真左から】Dr.千葉太朗(チバタロウ)、Vo/Gt.川野奏太(カワノソウタ)、Ba.田村昌平(タムラショウヘイ)
2018年3月8日(火) ラパンテット 1st single「おちゃらか」リリースイベント(@アメリカ村CLAPPER)
ライブリポート「満員御礼!熱気で溢れかえるステージ!」
3月3日(土)の「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」ステージに出演し、大旋風(!)を巻き起こしてくれた、大阪を拠点に活動する「発展途上系バンド」、ラパンテット。「夜に鳴る」ではMVの再生回数が10万回を突破し、ノリに乗っているラパンテットの1st single「おちゃらか」のリリースイベントが、3月8日(火)、アメリカ村CLAPPERで開催されました!当日のメンバーの独占映像や、熱気に溢れたステージの様子をご覧ください!
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:mizoguchi ryo
写真撮影:興梠玲奈
Vo. 田中志帆乃
写真撮影:興梠玲奈
Gt. ズマ
写真撮影:興梠玲奈
Ba. ヤナギサワサトチカ
写真撮影:興梠玲奈
Dr. 和泉マサト
写真撮影:興梠玲奈
一緒に盛り上げたバンドからのコメント
ラパンテットのレコ発イベントを、一緒に盛り上げたバンドのメンバーのみなさんからも、コメントをいただきました!
素敵なバンドばかりですので、是非、みなさんもチェックしてみてください!!
モチモチの樹
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
ABSTRACTION
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
Nodding,Over
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:mizoguchi ryo
forgood
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
なかなか見れない!出演バンドのメンバーたちの打ち上げの風景
ラパンテットのみなさん!そして、他の出演バンドのみなさんお疲れ様でした~!!
動画撮影・編集:Mimo
ラパンテット PROFILE:
2016年11月1日結成。大阪を拠点に活動する4人組バンド。 自由なノリのポップス曲でフロアを踊らせにかかる。2017年、夏頃公開したミュージックビデオ「夜に鳴る」は僅か3ヶ月で1万回再生突破。そして、2018年2月、ついに10万回を突破!まだまだ記録を伸ばしている。また、9月に行ったバンドとしては初の自主企画 1st mini Album 「111」のリリースイベントでは平日にも関わらず100人以上の動員を記録。尚、1st mini Album 「111」はリリースから4ヶ月で初版が完売。次回2018年、3月8日(木)に1st single 「おちゃらか」のリリースイベント、大阪 アメリカ村CLAPPERにて開催が決定している。
2018年3月3日(土) 「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」
ラパンテット・ライブリポート「夜に鳴る」の奇跡!

3月3日(土)「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」ステージでの「ラパンテット」ライブは、午前11時10分からの開始予定。

事前打合せや、機材の確認なども兼ねて、朝早かった集合時間。「ラパンテット」のメンバー、田中志帆乃(Vo)、ズマ(Gt)、ヤナギサワサトチカ(Ba)が約束通りの時間に、集合場所に現れた。そんな中、メンバーより「ドラム担当だけ少し遅れそうです」との報告が。とりあえずは、予定通りに、ステージ・スタッフ、音響スタッフとの打合せ、楽屋・物販ブースの確認などを進めてゆく。

そんな中、直前のステージが終りに近づき、リハーサルの準備を始めようとした中、青ざめた表情のメンバーから「ドラムとまだ連絡が取れないんです!」という話しが!ステージ・スタッフ、音響スタッフ、そして、ステージの司会を担当する、テレビ大阪の千年屋俊幸アナウンサー、中川栞アナウンサーを交え、対策を考えることに。そんな中、和泉マサト(Dr)とやっと連絡がついたメンバーから、「11時20分までには会場に到着しそうです!」という報告が。再び、スタッフ一同で協議を重ね、直後にステージに登場するアーティストの温かい取り計らいなどもあり、「11時20分に開始できるのであれば、予定通りに実施」という結論に。

それに向け、極めて短い時間の中で、ステージ・スタッフ、音響スタッフは、演出内容や様々なタイミングについて入念にチェックし、司会の千年屋俊幸アナウンサー、中川栞アナウンサーは、時間にあわせてどのようなトークで繋ぐかを話し合う。

会場の「万博記念公園」は、果てしなく広く、入口を間違ってしまっては、なかなか会場の「東の広場」にはたどり着かない。そこで、スタッフ1名が和泉マサトを入場口まで迎えに行くことに。

会場からかなり離れた入場口で、和泉マサトの到着を待つスタッフ。しかし、予定の11時20分になっても和泉マサトが現れない。ついに会場のステージの方角から「ラパンテット」の登場を伝える千年屋アナと、中川アナの声が遠く聞こえる。ボーカルの田中志帆乃と、アナウンサーとの掛け合いのトークも始まり、うまく時間を引き延ばそうと、アナウンサー2人が様々なトークを繰り広げてくれているのが分かる。しかし、まだ和泉マサトは現れない。そしてとうとう、メンバー3名でのアコースティック編成でのライブが始まった。「もはや絶望的か…」と諦めかけた瞬間、走りながら入口を探す、和泉マサトが現れた!

スタッフは「ラパンテットの和泉さんですね!」と声を掛けるなり「急ぎましょう!」と、全速力で、会場に向けて走り続けた。スタッフと和泉は、まるで小学生の50メートル走のような速さで、止まることなく走り続け、会場のステージを目指した。

アコースティック編成での最後から二番目の曲がほぼ終わりそうな瞬間に、和泉マサトは、ステージ裏に到着した。このような状況にも関わらず待ち続けてくれていた、ステージ・スタッフや音響スタッフが「そのドラムのスティックを今、持って上がるだけで大丈夫であればやれます。ドラムのセッティングはすでにベースの方がやってくれてありますので。」と、判断してくれて、和泉マサトも、「大丈夫です」と答えるなり、乱れたままの呼吸も止まらぬまま、素早くステージにあがった。

そして始まった、「夜に鳴る」の演奏…。

ステージ・スタッフの皆様、音響スタッフの皆様、千年屋アナウンサー、中川アナウンサーそして、直後に登場するアーティストの皆さんの、果てしなく温かい協力が合って、奇跡的に間に合った「夜に鳴る」…。

舞台裏には、こんなドラマがありました!!
邦楽ROCKクラブ・スタッフ:談 (※敬称略)

会場にライブを見に来てくださった皆様へ:お詫び
3月3日(土)「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」での「ラパンテット」ステージにつきまして、一部、お知らせしておりました内容から変更がございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。そのような中で、ラストの曲「夜に鳴る」では、ステージを観に来てくださった皆様が、スタンディングでメンバーと一緒にノリノリで踊って楽しんでくださいましたこと、心より感謝申し上げます。前代未聞のハラハラ・ドキドキの展開でありました中においても、温かい手拍子や拍手でステージを応援し続けてくださいましたこと、本当にありがとうございました。これからも、関西のインディーズバンド情報などを中心に、邦楽ROCKファンの皆様が楽しめる情報を発信し続けてゆきたく思いますので、引き続き、「テレビ大阪 邦楽ROCKクラブ」をどうかよろしくお願い申し上げます。
ラパンテット PROFILE:
2016年11月1日結成。大阪を拠点に活動する4人組バンド。 自由なノリのポップス曲でフロアを踊らせにかかる。2017年、夏頃公開したミュージックビデオ「夜に鳴る」は僅か3ヶ月で1万回再生突破。そして、2018年2月、ついに10万回を突破!まだまだ記録を伸ばしている。また、9月に行ったバンドとしては初の自主企画 1st mini Album 「111」のリリースイベントでは平日にも関わらず100人以上の動員を記録。尚、1st mini Album 「111」はリリースから4ヶ月で初版が完売。次回2018年、3月8日(木)に1st single 「おちゃらか」のリリースイベント、大阪 アメリカ村CLAPPERにて開催が決定している。
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注目のバンド・
the knowlus(ザ・ノールス)
プログレッシブでエモーショナル、現実と非現実を行き来するような少し不思議な世界観が魅力的なthe knowlus(ザ・ノールス)。メンバーから、素敵なコメントが届いています。
Vo/Gt.川野奏太(カワノソウタ)
Ba.田村昌平(タムラショウヘイ)
Dr.千葉太朗(チバタロウ)
the knowlus PROFILE:
2010年結成。現代のロックシーンを背景としながら、更にソリッドな音を鳴らし続けるthe knowlus。3ピースとは思えない完成された演奏力。どこかダークさを湛えながら緻密に積み重ねたバンド・アンサンブル。現実と非現実を行き来するような少し不思議な世界観。プログレッシブ且つエッジの効いた美しい音像世界には無限の可能性が秘められている。2017年8月16日最新ミニアルバム「theory of everything」をリリース。(写真左からDr.千葉太朗(チバタロウ)、Vo/Gt.川野奏太(カワノソウタ)、Ba.田村昌平(タムラショウヘイ))
ライブリポート「満員御礼!熱気で溢れかえるステージ!」
2018年3月8日(火)ラパンテット
1st single「おちゃらか」リリースイベント
@アメリカ村CLAPPER
3月3日(土)の「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」ステージに出演し、大旋風(!)を巻き起こしてくれた、大阪を拠点に活動する「発展途上系バンド」、ラパンテット。「夜に鳴る」ではMVの再生回数が10万回を突破し、ノリに乗っているラパンテットの1st single「おちゃらか」のリリースイベントが、3月8日(火)、アメリカ村CLAPPERで開催されました!当日のメンバーの独占映像や、熱気に溢れたステージの様子をご覧ください!
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:mizoguchi ryo
写真撮影:興梠玲奈
Vo. 田中志帆乃
写真撮影:興梠玲奈
Gt. ズマ
写真撮影:興梠玲奈
Ba. ヤナギサワサトチカ
写真撮影:興梠玲奈
Dr. 和泉マサト
写真撮影:興梠玲奈
一緒に盛り上げた
バンドからのコメント
ラパンテットのレコ発イベントを、一緒に盛り上げたバンドのメンバーのみなさんからも、コメントをいただきました!素敵なバンドばかりですので、是非、みなさんもチェックしてみてください!!
モチモチの樹
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
ABSTRACTION
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
Nodding,Over
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:mizoguchi ryo
forgood
動画撮影・編集:Mimo
写真撮影:興梠玲奈
なかなか見れない!
出演バンドのメンバーたちの
打ち上げの風景
ラパンテットのみなさん!そして、他の出演バンドのみなさんお疲れ様でした~!!
動画撮影・編集:Mimo
ラパンテット PROFILE:
2016年11月1日結成。大阪を拠点に活動する4人組バンド。 自由なノリのポップス曲でフロアを踊らせにかかる。2017年、夏頃公開したミュージックビデオ「夜に鳴る」は僅か3ヶ月で1万回再生突破。そして、2018年2月、ついに10万回を突破!まだまだ記録を伸ばしている。また、9月に行ったバンドとしては初の自主企画 1st mini Album 「111」のリリースイベントでは平日にも関わらず100人以上の動員を記録。尚、1st mini Album 「111」はリリースから4ヶ月で初版が完売。次回2018年、3月8日(木)に1st single 「おちゃらか」のリリースイベント、大阪 アメリカ村CLAPPERにて開催が決定している。
ラパンテット・ライブリポート
「夜に鳴る」の奇跡!
3月3日(土)「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」

3月3日(土)「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」ステージでの「ラパンテット」ライブは、午前11時10分からの開始予定。

事前打合せや、機材の確認なども兼ねて、朝早かった集合時間。「ラパンテット」のメンバー、田中志帆乃(Vo)、ズマ(Gt)、ヤナギサワサトチカ(Ba)が約束通りの時間に、集合場所に現れた。そんな中、メンバーより「ドラム担当だけ少し遅れそうです」との報告が。とりあえずは、予定通りに、ステージ・スタッフ、音響スタッフとの打合せ、楽屋・物販ブースの確認などを進めてゆく。

そんな中、直前のステージが終りに近づき、リハーサルの準備を始めようとした中、青ざめた表情のメンバーから「ドラムとまだ連絡が取れないんです!」という話しが!ステージ・スタッフ、音響スタッフ、そして、ステージの司会を担当する、テレビ大阪の千年屋俊幸アナウンサー、中川栞アナウンサーを交え、対策を考えることに。そんな中、和泉マサト(Dr)とやっと連絡がついたメンバーから、「11時20分までには会場に到着しそうです!」という報告が。再び、スタッフ一同で協議を重ね、直後にステージに登場するアーティストの温かい取り計らいなどもあり、「11時20分に開始できるのであれば、予定通りに実施」という結論に。

それに向け、極めて短い時間の中で、ステージ・スタッフ、音響スタッフは、演出内容や様々なタイミングについて入念にチェックし、司会の千年屋俊幸アナウンサー、中川栞アナウンサーは、時間にあわせてどのようなトークで繋ぐかを話し合う。

会場の「万博記念公園」は、果てしなく広く、入口を間違ってしまっては、なかなか会場の「東の広場」にはたどり着かない。そこで、スタッフ1名が和泉マサトを入場口まで迎えに行くことに。

会場からかなり離れた入場口で、和泉マサトの到着を待つスタッフ。しかし、予定の11時20分になっても和泉マサトが現れない。ついに会場のステージの方角から「ラパンテット」の登場を伝える千年屋アナと、中川アナの声が遠く聞こえる。ボーカルの田中志帆乃と、アナウンサーとの掛け合いのトークも始まり、うまく時間を引き延ばそうと、アナウンサー2人が様々なトークを繰り広げてくれているのが分かる。しかし、まだ和泉マサトは現れない。そしてとうとう、メンバー3名でのアコースティック編成でのライブが始まった。「もはや絶望的か…」と諦めかけた瞬間、走りながら入口を探す、和泉マサトが現れた!

スタッフは「ラパンテットの和泉さんですね!」と声を掛けるなり「急ぎましょう!」と、全速力で、会場に向けて走り続けた。スタッフと和泉は、まるで小学生の50メートル走のような速さで、止まることなく走り続け、会場のステージを目指した。

アコースティック編成での最後から二番目の曲がほぼ終わりそうな瞬間に、和泉マサトは、ステージ裏に到着した。このような状況にも関わらず待ち続けてくれていた、ステージ・スタッフや音響スタッフが「そのドラムのスティックを今、持って上がるだけで大丈夫であればやれます。ドラムのセッティングはすでにベースの方がやってくれてありますので。」と、判断してくれて、和泉マサトも、「大丈夫です」と答えるなり、乱れたままの呼吸も止まらぬまま、素早くステージにあがった。

そして始まった、「夜に鳴る」の演奏…。

ステージ・スタッフの皆様、音響スタッフの皆様、千年屋アナウンサー、中川アナウンサーそして、直後に登場するアーティストの皆さんの、果てしなく温かい協力が合って、奇跡的に間に合った「夜に鳴る」…。

舞台裏には、こんなドラマがありました!!
邦楽ROCKクラブ・スタッフ:談 (※敬称略)

会場にライブを見に来てくださった皆様へ:お詫び
3月3日(土)「それ、テレビ大阪やろ。EXPO」での「ラパンテット」ステージにつきまして、一部、お知らせしておりました内容から変更がございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。そのような中で、ラストの曲「夜に鳴る」では、ステージを観に来てくださった皆様が、スタンディングでメンバーと一緒にノリノリで踊って楽しんでくださいましたこと、心より感謝申し上げます。前代未聞のハラハラ・ドキドキの展開でありました中においても、温かい手拍子や拍手でステージを応援し続けてくださいましたこと、本当にありがとうございました。これからも、関西のインディーズバンド情報などを中心に、邦楽ROCKファンの皆様が楽しめる情報を発信し続けてゆきたく思いますので、引き続き、「テレビ大阪 邦楽ROCKクラブ」をどうかよろしくお願い申し上げます。
ラパンテット PROFILE:
2016年11月1日結成。大阪を拠点に活動する4人組バンド。 自由なノリのポップス曲でフロアを踊らせにかかる。2017年、夏頃公開したミュージックビデオ「夜に鳴る」は僅か3ヶ月で1万回再生突破。そして、2018年2月、ついに10万回を突破!まだまだ記録を伸ばしている。また、9月に行ったバンドとしては初の自主企画 1st mini Album 「111」のリリースイベントでは平日にも関わらず100人以上の動員を記録。尚、1st mini Album 「111」はリリースから4ヶ月で初版が完売。次回2018年、3月8日(木)に1st single 「おちゃらか」のリリースイベント、大阪 アメリカ村CLAPPERにて開催が決定している。
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