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番組出演者から「経済発見」とは?これまでの放送
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7月25日(日) 放送

【キャリア発見〜女性リーダー語録〜】


【キャリア発見〜女性リーダー語録〜】

ミズノ アジア・オセアニア部 国際トレーディング課
課長 近間三早江さん(41)

『何事にも前向きに取り組みたい』…アジア工場で生産されたスポーツ用品の輸入業務を取り仕切る近間さん。貿易業務の幅を広げたいと、5年間かけて通関士の資格を取得した。
プライベートでもホノルルマラソンに出場するなど何事にも積極的に取り組む女性だ。
『整理整頓で仕事の効率アップ』…仕事上でこだわっていることは「整理整頓」。机の周りはスッキリ。机の中も業務ごとにフォルダをつくり、さらに人目でわかるように細かく分類している。そんな近間さんのストレス発散法は、阪神タイガースを大声で応援すること。今年は年間シートを購入し、徹底的に応援するそうだ。

【特集】






デジタル時代を支える!?町の電器店に密着
松下電器の五輪戦略

アテネオリンピックの開幕まであとわずか。オリンピックの年には、AV市場が活性化するという伝説があり、今回は、この格言以上に好調だ。そのけん引役が薄型テレビで、各社が激しい競争を続けている。松下電器は、6月にビエラの新シリーズ(プラズマ・液晶の13機種)を発売し、勝負をかけた。ここまでの売り上げは好調だ。その理由として

(1)地域専門店の躍進
(2)松下の組織改革の成果
の2点があげられる。

寝屋川市のマスダ電器は、創業80年以上の老舗で、創業一家の他に、社員が3人。各人が役割分担を決めて団結し、店を切り盛りしている。主なターゲットは、40歳台以上の中高年層だが、難しい機器にはあまりなじめない。そこで、店頭では、女性陣が何気ない会話で客にデジタルへの親近感を持ってもらう一方、男性は客の家で、使い方の説明や周辺の掃除までする。これにより、難しい高付加価値商品への購買意欲を高め、売り上げを伸ばしている。きめ細やかなサービスが売り物の地域専門店にとっては、製品の高度化や、デジタル化が業績拡大のチャンスにつながっているのだ。このため松下電器は、成績のいい地域専門店と、スーパープロショップ契約を結び、支援策を拡充している。

一方、松下本体は、パナソニックマーケティング本部という組織を3年前に立ち上げた。営業・販売を一手に引き受け、長期的な計画を立てて、オリンピック商戦に望んだ結果が実を結んだといえる。

【発見!仕事常識】

 〜夏休みの実態を大調査〜

去年の今頃…私は大学のテストを終え、長い夏休みをどのように過ごすかワクワクしていました。しかし!社会人はそんなわけにはいかない!!ということで、今回は須磨の海水浴場で社会人の夏休みの実態を大調査!
すると、「連休なんてない!」という人が意外に多い。「忙しくて休みが取れない」という人、「休むと家族サービスにお金がかかる」、「長期だと休みぼけが怖い」という人も。
ちなみに、もし2週間の夏休みを上司に申し出たら…「休み明け、会社に行っても自分の席はないだろう」と言う人が多数でした。

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