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番組出演者から「経済発見」とは?これまでの放送
これまでの放送

8月8日(日)放送

【キャリア発見〜女性リーダー語録〜】


ダイハツ工業 総務・人事部 法務室
課長 竹下 香さん(37) 『負けたことがない』…ダイハツ工業の法務室で働く竹下さん。国内外で起こるPL訴訟や法的トラブルの解決に取り組んでいる。今まで携わってきた訴訟問題では“負けなし”だ。
『何事も諦めずにチャレンジ』…京都大学法学部を卒業後、ダイハツ工業に入社。働きながら神戸大学大学院、そして、ニューヨークのロースクールで学び、ニューヨーク州の弁護士となった。
壁にぶつかることもあったが、決して諦めずに努力を続けることで、着実に成果をあげてきた。こうした経験が、新しいことにチャレンジする原動力となってきた。
現在は危機管理の徹底に奔走している。

【特集】






農業の新ビジネスモデル
1.5次産業が日本の農村を救う!?

観光と農業を融合させた農業公園が、いま元気だ。
愛媛県西条市に本拠を置く株式会社ファームは、19年前に考案したビジネスモデルで快進撃を続け、現在全国で21カ所の農業公園を運営する。そのほとんどが黒字経営。
ファームを率いるのは、久門渡社長。高校時代に事故で亡く なった父親の遺言を叶えようと牧場経営に着手した。

久門社長が目指したのは農業の生産拠点と加工場、そして観 光客がくつろげるスペースのあるヨーロッパ型の農業公園。 それまで日本になかったファームパークというコンセプトの新しいビジネスモデルだった。
開園後は入場者の減少が避けられないテーマパークの悩みを、 生産基盤を強化することによって解消。農業のありかたに一石を投じた。

第1号・四国の「市倉ファーム」を皮切りに、この8月7日に は21番目となる「平湯大滝公園」が岐阜にオープンした。
年間200日は新しい施設づくりでホテル住まいという久門社長 に密着、集大成となるであろう諫早湾での農業公園予定地に立 つ姿までを取材する中で、一人の起業家の夢を追った。

【発見!仕事常識】

 〜転職の現状を大調査〜

最近は、入社後3年未満で4割近くの人が転職をしています。そこで、ビジネス街で転職の現状を大調査!
同じ職種のまま会社を変わった人、独立や起業を果たした人、職種を一新して憧れを実現した人など、形や結果はさまざま。
ただ、皆さん、積極的で前向きな転職をしていたのが印象的でした。待遇がよくなった人ばかりではありませんでしたが、「自分の意志で選んだ道だから納得している」と皆さん断言。やはり“自分軸”があってこそ、充実した仕事を得られるんですね。
私も自分で選んだ道を後悔しないように走っていこうと決心しました!

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