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なにコレ
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6月3日放送 「ニッポンアニメ完全密着!キャラクタービジネス4兆円市場の舞台裏」







【ナレーター】TARAKO

日本人は「キャラクター好き」だという。ポケモン・とっとこハム太郎など、アニメから火がついたゲームソフト、おもちゃなどがこどもたちに大人気だし、大人もキャラクターを愛するのが日本人の特徴だといわれる。不況にもかかわらず、4兆円市場といわれるキャラクタービジネスは衰えを知らない。しかし、新規参入が相次ぎ、競争が激しい市場では「勝ち組」になるための熱い戦いが繰り広げられている。今回のなにコレ!?はキャラクタービジネスで「勝ち組」を目指す仕掛け人達に密着。

ヒットを生み出すために奮闘する戦いの舞台裏を紹介する。

アニメキャラクターのエンターテインメントを目指す「ブロッコリー」の木谷高明社長は元証券マン。自社のキャラクターをあの手この手の戦略で売り込み、いまや業界の風雲児となった。2000人のファンが総立ちの中、自ら彼は戦略をファンにプレゼンした。

4月、社運を賭けたプロジェクトとは・・・?

玩具業界で独創的な発想で注目を集める「タカラ」。「バウリンガル」のヒットが新しい。その他「ベイブレード」で子ども達の間に一大ブームを起こし、コメットさんでは女児に「バトン」を持たせるなど、アニメキャラクターに縛られない玩具を成功させた。しかし、タカラは躍進にいたるまでの道のりは平坦ではなかった。業務の不振、リストラ、経営トップの交代劇・・・つらく厳しい低迷を乗り切った賜物だった。今後のタカラが目指すものは?開発現場からはどんな商品が生まれるのか?

 


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