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なにコレ
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6月17日放送 「さよなら宝塚ファミリーランド 600匹の動物たちお引越し感動記」







【出演】密着モノのためタレントはなし 

【ナレーター】亀山房代 千歳屋俊幸(TVOアナウンサー)


 2003年4月7日で営業を終了した「宝塚ファミリーランド」。そこにいた動物たちも閉園とともに引っ越すことになった。

宝塚ファミリーランドの動物園は1924年(大正13年)に設立された。実に92年間の歴史に幕を閉じたのだ。ここでは動物の繁殖例も多く、ホワイトタイガーやココノオビアルマジロなど15種類の動物は日本で初めて繁殖に成功した。閉園と同時に93種、およそ600の動物たちもバラバラになる。5月、サクラの引越しの日がやって来た。移動のために数日前から檻をおいてトレーニングを受けていたため、檻にはスムーズに入ったという。

サクラは幼い頃サーカスに出ていたこともあり覚えも良かったとか。飼育員の江草史朗さん(34)は13年担当していた。胸がいっぱいになり、言葉をつまらせながらも、時々檻から鼻をだすさくらに「みんなにかわいがられろよ」と言いながら撫でる。サクラの移動先は韓国。ソウル大公園に海を渡っていくのだ。サクラの引越しとその後の姿をカメラが追った。

 このほかホワイトタイガーやニホンザルなど3ヶ月にわたる大掛かりな動物の引越しの模様を紹介する。

 


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