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なにコレ
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12月9日放送 「山の4つ子ちゃんプラス1のわんぱく田舎暮らし」







  大阪府高槻市に住む大工の大村幸男さん(40)と幸子さん(34)夫婦に生まれた9歳の1男3女はなんと4つ子ちゃん。高槻市といっても都会とはかけ離れた山奥での田舎ぐらし。大村さんはもとも市街地に住んでのだが、4つ子とその下に生まれた妹とあわせて5人の子どもを育てるために、山奥の農家の離れを借りて暮らすことにしたのだ。「北の国から」のドラマにあこがれていた夫婦は近くに畑を買い、そこに自分たちの手で家を建てようとしていた。借家暮らしから本格的な田舎暮らしまであと何年かかるのかはわからないが、元気なちびっ子にかこまれハプニングいっぱい、楽しい発見の連続だ。

 取材班は大村家に一年間密着取材。膨大なテープの中から選りすぐりの映像をお届けする。

大村家の5人の子どもたちが通う樫田小学校。樫田地区は戸数約210でほとんどが兼業農家。子どもの数が32人と少ないこの小学校では大村さん家の子どもたちは一大勢力だ。

 

夏・・・長男・朋くんは大の虫好き。夏になると、カブトムシ・クワガタをどっさり捕まえてくる。でもお母さんは田舎暮らしとは無縁だった都会の女性・・・虫が大の苦手。そこからふたりの虫をめぐっての戦いがはじまる。

秋・・・大村家ではなんと露天風呂を作りはじめた。北の国からにあこがれる父幸男さんの念願だ。お金をかけずに全て手作りだが豪華な露天風呂が出来あがった。さすがは腕の良い大工。しかし、子どもたちを喜ばせようと内緒で作り始めたので、この2ヶ月間休日も返上してがんばったのに、お父さんと遊んでもらえない子どもたちからはブーブー言われる始末。

冬・・・いよいよ露天風呂の完成披露の日。なにも知らない子どもたちは露天風呂を見て、どんな反応をするのだろうか?

 


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