千の風に吹かれて

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2019年2月6日(水)『一歩前へ』

手洗いでの話ではありません(笑)

休みを使って、山城で有名な岐阜城に出かけてきました。登山が趣味という訳ではないのですが、時間にすこし 余裕があったのでケーブルカーを使わずに山頂まで歩く事に…。


標高も300メートルほどなので大したことはないと思いきや、登るにつれて急斜面の岩場が結構多く、山頂にたどり着くまで息を切らすことしばしば。休憩の繰り返しでした。途中、私より年配と思われるご夫婦にどんどん置いていかれ、自分の体力、脚力の無さにショックを受けました。

休みながらでも自分のペースで登りきったあと、しばらくは北風さえ心地よく感じながら城と眼下に広がる岐阜の町並みを堪能しました。

立ち止まって休んでも良し!そのあとは一歩足を前に出す!
体力の無さを含め、あらためて実感できた旅でした。

 

2019年1月17日(木)『つなぐ』

24年前のあの日より少しだけ暖かく感じた今日の神戸。
毎年、何ができるわけでもなく1.17は自分の目で街の様子を確かめるように神戸を歩くようになりました。今や街の外観はすっかり以前のように、いや震災前よりも近代的なビルが立ち並び、傷あとを見つけることさえ困難です。
集いがあった神戸市役所隣の公園には、震災を知らない子どもたちをはじめ今年も多くの方が来ていました。
震災を経験していない子どもたちに、外観ではわからなくなったことをどんな言葉で語り継いでいけば良いのか、今年も考えさせられました。
できる限り1.17は神戸に足を運び、孫にも語り継げる言葉を見つけたいと思います。

 

2019年1月15日(火)『今年で24年です』

年末に住所録を登録していたパソコンが故障し、年賀状を頂いた方に、後からご挨拶をする形になった年明け。頂いた皆さま申し訳ありませんでした。
新年15日までが「松の内」と言われる関西ですが、あさって17日は阪神淡路大震災から24年になります。
時折レジャーで訪れる神戸の街。何年経っても1月17日は特別な空気に包まれます。年賀状のやり取りもできなくなった知人の名前を慰霊碑で確認する度に、忘れないようにあの頃の笑顔を思い出します。

 

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