千の風に吹かれて

2016年2月26日(金)『四文字熟語ではありません』

突然ですが・・・「華農玉蝶」(かのうぎょくちょう)という言葉を聞いたことありますか?
まだ寒さがやわらがない今日この頃ですが、大阪城公園は国内外からの観光客で平日もかなりの人が訪れています。
この季節の大阪城公園といえば・・・「梅林」です。

それぞれの木々の花のつけ方が違うので、いつが見ごろとは言えませんが、人だかりができている場所がありました。
ものしりおじさんが「この梅は全国に5本しかない珍しい木なんです」と教えてくれました。
その名前が「華農玉蝶」なのです。
1200本以上ある大阪城梅林の中に2本あるらしく、私が見たのはそのうちの1本。
帰って調べてみると、やはり全国に5本しかない貴重な梅のようです。
特徴は開花した花びらの中にもう一つつぼみがあって八重に咲く梅だとのこと。確かにつぼみも見えました。

冬の陽ざしに誘われてのぶらり散歩が、とても得した気持ちになりました。

 

2016年2月12日(金)『やっぱり春はいいなぁ』

「三寒四温」という言葉そのままに、週の前半が冬、後半は春のような陽気になってきました。

暖かい日から寒くなるのはこたえますが、その逆はありがたいです。

春という漢字を見ているだけでも、ぬくもりを感じます。


落語の「上方四天王」と呼ばれたお一人、桂春團治さんが亡くなられてひと月あまり。

明日土曜日13日の朝6時20分から「追悼 桂春團治さん」と題して十八番の「代書屋」をはじめ、偲ぶ会の様子や一門の関係者の声をご紹介します。

僭越ながらナレーションを担当させていただきました。

落語ファンだけでなく、多くの方にこちらの「春」も感じていただければ幸いです。



「追悼 桂春團治さん」HPはこちら

 

2016年2月3日(水)『鬼外福内』

「一月はいぬ、二月はにげる、三月はさる」と言われたりしますが、お正月からの一ヶ月はあっという間でした。
イベントが多かったせいでしょうか?それともやはり歳のせいか・・・(苦笑)
今年はうるう年とはいえ、二月は一月以上に逃げ足の速さを感じるかもしれません。
さて今日は節分。鬼役で真っ直ぐご帰宅の方も多いかもしれませんね。
「恵方巻き」と呼ばれる巻き寿司をほうばる姿も今日ならではの風景。今年の恵方は南南東とのこと。
我々には無理な注文ですが、「静かに」丸かじりしてください(微笑)
その前に我が家は・・・ひょっとしたら、イワシだけかも(苦笑)