2010年2月12日(金) 「プロレス初体験」

2月の第一週は プロ野球のキャンプ取材で沖縄へ行ったり(これが寒かったあ。(;_;))、会議で東京へ行ったり、その他 仕事が山積みでバタバタとしていたのですが、今週はホッと一息。(写真は出張で泊まったホテルのロビーから見えた東京タワー)

そんな中 50年の人生で初! プロレスを生で見てきました。
ワタシが大学生の頃は ゴールデンタイムでプロレスが放送されており、金曜日PM8:00は古舘伊知郎の名調子に乗せ、アントニオ猪木やハルクホーガン、藤波辰巳に長州力といった面々が 狭いリングを暴れまわっており、下宿の食堂のテレビの前で 友人達と興奮したものです。時代は流れ、プロレスが地上波の放送から消えていきました。(夜中に新日本プロレス放送してるぐらいかな?) 知っているレスラーもほとんどいなくなったのですが…

代替わり?  今、中1と小3の息子が プロレスに夢中です。日曜日深夜のプロレス中継を録画し、何度も何度も見ています。そんな子供達が お年玉を貯めたお金でチケットを買うので連れていけ!というので引率していきました。 会場は大阪市中央体育館サブアリーナ。「新日本プロレス大阪大会」。コンパクトな会場ながら 満員の盛況。

学生からカップル、1人観戦、オッチャンたちと幅広い客層が集まって試合開始。 子供たちは 普段テレビで見る憧れの選手の活躍を しっかり見ながらも 入退場の花道へ一目散。途中、お決まりの場外乱闘もあり、楽しみながらも固まった場面も…
我々世代には懐かしい長州力選手も出てましたが、 人気の中心は 棚橋選手(つい最近 名前を知りました。)。リング上で「愛してます!」とメッセージを送る、新しい形のチャンピオン。

肉体を極限まで駆使したリング上の動きは真似できるモノでなく、凄いの一言です。

なんだか はるか昔のプロレスの「古舘節」が無性に聞きたくなりました。