2010年11月29日(月)『親バカ子バカ』

昨日 往復500キロを運転して 三重県の志摩スペイン村に行ってきました。新名神が開通して 伊勢志摩まで随分快適なドライブになりました。2年前に来た時 メリーゴーランドに夢中だった次男は 今回はマジックカーペットに夢中で メリーゴーランドには見向きもせず。これも成長?

そして、今朝は西宮ガーデンズへ行ってきました。 親父が 西宮警察署の一日署長に任命されたので、そのイベントを見に行って来ました。年末特別警戒発隊式に並ぶ 警察官の皆さんのキビキビした姿を見て さすがプロと感心。
いよいよ あと2日で12月突入です。

 

2010年11月25日(木)

鳥取出張からの帰路の列車で この本を読み、涙をこらえることとなった。 「門田隆将さんが書かれた 風にそよぐ墓標・父と息子の日航機墜落事故」
25年前の日航ジャンボ機墜落事故。520人の犠牲者。その遺族の中から 6人の、父親を亡くした息子達の事故との関わりと25年を 取材したノンフィクションだ。300ページの本だが、ページ1枚1枚をめくるごとに 事故の恐ろしいとともに 不条理な現実に立ち向かう人の強さと絶望感との葛藤を感じてしまう。

胸揺さぶられる思いとともに ここからは感情論を記す。

日本を代表するナショナルフラッグは再建途上の中、整理解雇問題を含めて
さまざまな問題がメディアを通して聞こえてくる。
現場の人たちも大変な努力をしていると思う。
でも OBや事故以降に入社した人達、そして新しく経営者となり再建を託された方も… 25年たった今も 520人の人生を奪い 家族の人生を大きく変えてしまった企業であることは消せない事実ではないか。
経営再建においては
利益はもちろんだが、まず安全。人生を止められた、変えられた人の想いを忘れないでほしい。
企業は人、人としての責務だろう。

個人的感情論でスミマセン。
でも 人は強く生きられる。

 

2010年11月19日(金)『鳥取にて』

会議で鳥取市にいます。 今年3度目の鳥取県です。(2月にプライベートで、島根・鳥取の旅。6月に米子で野球中継) 会議は全国の新聞社や放送局の言葉(用語)の担当者が集まるものです。なので、公的な会議ももちろんですが…
その後の私的会議(飲み会)も盛り上がります。
鳥取市内の繁華街にある 「炉端かば」という美味しいお店の一室は ピーチクぱーちく
賑やかです。8人の中、現職、元職合わせてアナウンサーは7人。鳥取の皆様、お騒がせしました。

 

2010年11月11日(木)『映画 ふたたび 11月13日公開』

日本シリーズが終わりました。全国ネットうんぬん、視聴率うんぬんと話題になりました。7戦のうち3戦が延長。日本プロ野球最高峰の試合は今年いろいろと話題をさらい、課題を残しましたね。

さてさて 今回は映画です。
神戸を舞台に 再びトランペットを握る老人と大学生の孫を軸に
ストーリーは展開していきます。
詳しくは?・・・ぜひ映画をご覧ください。

神戸はワタシの育った街です。自分の出身地の風景や街並みが
映画やテレビに出てくると
懐かしさを含め なんともいえない気分になりませんか?
ストーリーもさることながら 神戸の街並みや心に沁み込むジャズの音色をぜひお楽しみください。

写真は 先日 神戸で 主演の財津一郎さんと鈴木亮平さんに インタビューさせていただいた時の一枚です。

「ふたたび」公式HPはこちら

 

2010年11月2日(火)『高知にて 11/2』

阪神タイガースの秋季キャンプが昨日からスタート。投手、野手計23人の少数精鋭。選手も監督、コーチも初日からとばしてた。来年から いわゆる飛ばないボールでの野球となる。より細かい野球、守りが重視される。17日のキャンプで どこまで守備力が上がるのか?活気あふれるキャンプが楽しみにしています。

…と。 さてさて、ワタシは土佐くろしお鉄道の車中。キャンプ2日目を取材するため 高知駅9:19発の奈半利行き列車に乗ってます。鈍行列車は1時間で安芸球場真ん前の駅に到着。球場まで 車で一般道を運転しなくてもすむし、快適です。春のキャンプやゴルフのトーナメント開催時はもちろん混雑しているが 秋の平日は快適。昨日は海側に座って太平洋を眺めたので、今日は山側に。柔らかな光が射し込んでくる。
のどかな風景。でも ここから日本を変えた人が輩出されたんですね。

 

2010年11月1日(月)『高知県安芸市にて』

今日から11月。プロ野球は最終舞台の日本シリーズの真っ只中ですが、中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ以外の10球団は すでに来季のための 秋季練習、秋季キャンプがスタート。阪神タイガースも今日から若手主体の秋季キャンプが始まります。
先月 タイガースがクライマックスシリーズで敗退してから、星野仙一シニアディレクターの退団会見の司会・インタビュアーや阪神真弓監督やオリックス岡田監督の会見インタビューなど 主に背広姿の取材しておりましたが、今日は久々にユニフォーム姿を取材予定。
安芸キャンプ初日の真弓監督インタビューのため 今 高知県安芸球場に向かっています。
秋の高知は青空が広がっています。穏やかで暖かく、まさに絶好のコンディション。
高知空港から 以前は 安芸や室戸方面に行く直通バスがあったのですが、いつの間にか廃止されてしまったので、今回は土佐くろしお鉄道に乗っています。 高知空港から最寄り駅までタクシーで行き、そこから安芸球場の前にある 球場前駅まで約30分。右手に黒潮の海 太平洋を見ながらの鉄路の車中。
春のキャンプは土日を中心にキャンプ見物に込み合う車内もゆとりがあり、こんなところも 春と秋のキャンプの違いです。

さあ、太平洋を眼下に安芸球場で 来季 阪神ファンを沸かせてくれる選手がどれだけ現れるか?
地味ながら楽しみなキャンプのスタートです。