2018年8月14日(火)『甲子園』

残暑お見舞い申し上げます。
いやいや、酷暑はまだまだ続いていますので、残暑なんて感じではないですね。
さて、甲子園では 夏の高校野球。今年は100回の記念大会。私は、アナウンサーと報道スポーツを兼務しているため、取材以外の業務で甲子園へ行くことも多いのですが、連日 本当に沢山のお客様です。ワタシが良いなと思ったのは、今大会は、毎日 甲子園の主役だった人達が、始球式に登場します。
昨日(8/13)は、坂本さん。
1977年 東邦高校1年生ながら、エースとして 決勝まで進み、バンビ坂本の愛称で その年 旋風を巻き起こしましたが、決勝では、東洋大姫路の安井選手にサヨナラスリーランを浴び、優勝はなりませんでした。
この年は、ワタシは高校3年生。坂本さんは現在56歳。
あらためて、時の流れは早いなと感じます。
ワタシも高校野球が好きでいくつも思い出の試合がありますが、1973年あの江川投手が雨の中 延長12回銚子商に敗れた試合、1980年 横浜高校の優勝シーン 最後の瞬間は愛甲投手でなく、控えの川戸投手の表情。1982年 池田の強さ。
ただ、長崎の局に在籍していた時に、甲子園取材した試合の記憶は曖昧です。がむしゃらに取材していたのでというのは、言い訳です。(笑)

炎天下の開催に いろいろ議論はあります。ただ、それを別にして、たくさんの人たちを引きつけるのは何でしょうか。
ワタシの場合は、高校球児のおかげで、故郷を感じる瞬間が出来る事でしょうか。

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