【6月25日(月)放送】
9:00〜9:56
第28話

ジンチョルは持ち分をすべてジュナに奪われたが、会長の座から離れようとはしない。理事たちはそんなジンチョルを責めるが、一向に聞き入れようとはしなかった。ドンジュは殺人を明らかにする前に自首するように言う。しかしジンチョルは自分に罪はないと突っぱねる。ジュナに裏切られた怒りを、シネにぶつけるジンチョル。そしてシネもテ会長を殺した共犯者だといって脅す。対するジュナは理事たちを説得してジンチョルの解任を企み、さらにドンジュを追い落とす策略をめぐらせ、さらに孤独になっていくのだった・・・。
【6月26日(火)放送】
9:00〜9:56
第29話

ジンチョルに騙されて工場へ行くドンジュ。ジンチョルの計画を知ったジュナは、ウリとヨンギュに連絡し、自分も工場に向かう。ジュナに呼びだされたと思ったドンジュが工場の中に入ると、ジンチョルの手下が待ち構えており、ドンジュを部屋に閉じ込め、工場に火をつける。駆けつけたヨンギュとジュナは、必死でドンジュを助けようとするが、ジュナは目に怪我を負ってしまう。なんとか助かった3人だが、ジュナは失明の危機に陥る。病院に駆けつけたヒョンスクとシネは、ドンジュから、工場の火事はジンチョルの指示だったと聞かされる。
【6月27日(水)放送】
9:00〜9:56
第30話(最終話)

ヒョンスクを追ってサイパンへ渡ったドンジュ。しかしヒョンスクは、部屋に閉じこもって泣くばかりだった。耳が聞こえなくなってから、初めて言葉を発したあの崖にドンジュがたたずんでいると、マルがやって来る。何も言わずに、子供の頃のようにキャッチボールをする2人は、もうお互いの事を許していた。ドンジュに促されて、ヒョンスクはマルに、「もう一度あなたの母親になりたい」と泣きながら、今までのことを謝るのだった。そして、ミョンギュン家では16年ぶりにマルを含めた家族全員が揃い、食卓を囲むのだった。
次回からは「いばらの鳥」が始まります。
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