水戸黄門

毎週月~金曜 午後2:53~4:40人気シリーズ一挙放送

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08月16日(金)

第923話 黒い奉書紙・福井
第924話 恋にかける天の橋立・宮津

<第923話>
藩主の留守をよい事に福井藩特産の奉書紙を蔵から盗み出した勘定方組頭一味。その汚名は六年前に泥棒稼業から足を洗った錺職人に着せられた。誤解から彼の怒りは黄門さま一行に向けられる。そこへ錺職人の昔の子分が…。子分は騙されて紙泥棒の片棒を担がされていたのだ。真犯人を暴き錺職人の汚名を晴らす黄門さま一行の大活躍。

<第924話>
名物『橋立饅頭』の売り子は、実は廻船問屋の若旦那。父親に店の女中との結婚を反対され、店を飛び出したのだ。だが、奉行も女中に横恋慕。店と恋との板狭みに苦しみ、自ら身を引く女中。その女中を奉行に差し出して、利権の独占を企むライバルの廻船問屋と町のダニ。若い恋人達に打たれた黄門さま、一肌脱いで大活躍。

08月15日(木)

第921話 盗まれた路用金・富山
第922話 一寸の虫にも五分の魂・金沢

<第921話>
八兵衛の為に身の回りの物すべてを盗まれた黄門さま一行。ところがこの泥棒、実は大変な親孝行者。本物とは露知らず黄門さま一行を黄門さま一行に仕立て、途中で捕えられた玄竜までをその一行に加える。男の気持ちにうたれた黄門さまは命ぜられるまま。故郷に錦を飾る泥棒男。そこへ助三郎と格之進達が…。暴れる玄竜達。泥棒男は捨て身で黄門さまを護る。

<第922話>
実直一途の藩勘定方下役が、御用金行方不明の不正を正そうとして、城代の手下に襲われ重傷。当日婚礼の予定が血で汚され花嫁は実家に連れ戻される。だが一旦嫁ぐことを決意した彼女は実家との縁を切ってまでも思いを果たす。その心に打たれた黄門さま一行、囮を使って城代の化けの皮を剥がす。美しく固く結ばれた嫁と姑の物語。

08月14日(水)

第919話 苦難を越えて・松本
第920話 お新に惚れた男・高山

<第919話>
塩の津留めを目撃した黄門さま一行。この津留め、実は松本藩家老が私腹を肥やさんとして企らんだもの。これに猛反対した勘定吟味役は家老に暗殺される。家老の娘と勘定吟味役の息子は恋仲であった。腐心する家老の前に玄竜が…。公儀の隠密に仕立てられる黄門さま一行。安里姫の危機…。前途ある男女を救う黄門さま一行の大活躍。

<第920話>
名匠左甚五郎を生んだ飛騨高山に彫刻の名人を訪ねた黄門さま一行だが出迎えたのは酒飲みの二代目。たった一人の妹が苦しんでいるのも知らぬ体たらくに黄門さま一行はあきれ果てる。お新の厳しい意見で心を入れかえる二代目だが、彼女と夫婦になりたいと言い出す。そこへ弥七が…。邪な代官と材木商人とを懲らしめる黄門さま一行道中記。

08月13日(火)

第917話 命をかけた友情・塩山
第918話 黄門さまのおまじない・諏訪

<第917話>
賊に襲われていた一行を救う黄門さま一行。その護送役は助三郎の竹馬の友で現在は代官所元締をしている。だが友の変心は尋常一様ではない。江戸送りの印伝物を奪われた為だけではない。何かがある…。彼は代官の奸計によって印伝物の横流しを余儀なくされていたのだ。玄竜の存在に怖れながらも助三郎の友情がこの友を救う。

<第918話>
ひょんなことから、とあるさびれた旅籠に草鞋を脱いだ黄門さま一行。使用人は僅かに一人。お新や安里姫までが掃除炊事をやらされる破目に…。事情を聞いた黄門さまは看板を書いてやる。途端に押し寄せるような泊まり客。この旅籠の以前の番頭は代官に賄賂を贈り黄門さま一行を捕らえようと図る。玄竜が荷担して黄門さま一行は猛火に囲まれる。

08月12日(月)

第915話 旅こそ人生・水戸
第916話 仇討ち甲州路・青梅

<第915話>
水戸を目の前にした黄門さま一行、黄門さまの酔狂でガマの油売りを用心棒に雇う。その頃水戸では付家老中山備前守が急死、跡目を巡って争いが。備前守の遺言状を狙う本家中山家用人と、黄門さまが戻るまではと応戦する浪路や弥七。だが肝心の黄門さまはガマ祭りに浮かれている。報せを受けた黄門さま、急いで水戸に戻り、悪計に裁きを下す。

<第916話>
甲州路を行く黄門さま一行は青梅宿で崖崩れのため足止めをくう。旅籠で相宿となった御岳参り一行の一人の男にただよう殺気。それもその筈男の父と妹を無礼討ちにした侍が近くの旅籠にいる。黄門さまはこの男に仇討ちを成就させてやる。その頃、東海道を行く為黄門さま一行は玄竜達に襲われお新が負傷、脱出するが跡をつけられてしまう。

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