善徳(ソンドク)女王

618(月) ひる12時スタート 全62話
日本語吹替(韓国語音声・日本語字幕なし)

ストーリー
7世紀の新羅。美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女・ミシル(コ・ヒョンジョン)は、王妃として絶対的な力を手に入れようと、チンピョン王の正妃・マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが、「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマン(イ・ヨウォン)は侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉のチョンミョン(パク・イェジン)は、ミシルが権力を増大させる中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹だと知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎<ファラン>になるよう命じ、信頼する花郎のリーダーであるキム・ユシン(オム・テウン)に託すことに。運命のもとにたぐり寄せられる二人の王女と、絶対的な権力を持つミシルとの、壮絶な戦いが始まる。

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