2007年2月16日

前回の収録をインフルエンザでお休みした松嶋。40度の高熱に苦しみながらも「アフロは出演者が鶴瓶さんと私の2人だけやから」と一時は収録に来ようとしていたと明かし、「愛情やね」と“アフロ愛”を語る。だが、難波さんが松嶋の代役を務めた先々週の放送を「テレビつけたけど、難波さんのオバケの話。この話知ってるから見るの止めた」と。自分の出ていないアフロには、どうやら愛情が薄い?そんな松嶋に鶴瓶は「そこは俺が1人でがんばってるとこを見るべきやろ!」と激怒する。

一方鶴瓶は、ドラマ『華麗なる一族』の裏話を。13時間にも及んだ撮影中、出番待ちの出演者が集まる“溜まり”で、新しい人が来る度に同じ話をする武田鉄也に『もういいでしょ?その話5回目ですよ?』と指摘した鶴瓶。「武田さん、突っ込まれたのがうれしかったんやろな。『大阪のドブネズミに言われる筋合いはない!』やて」と2人で喧嘩コントを繰り広げたのを機にすっかり打ち解けたとか。そんなドラマの現場の話から、「俳優さんや女優さんは偉い」と言い出した松嶋。早朝から始まることの多い撮影に臨むため、早起きするのが偉いというのだが、「私が尊敬する職業は、女優さんと俳優さんと(毎朝早起きして学校に行く)小学生」と口にし、「小学生が職業?アホですか?」と鶴瓶をあきれさせる。

また、アフロが放送300回を迎えたのを記念し、スタジオでお祝いセレモニーが。“最高級寿司ご招待券”を贈られ、鶴瓶と松嶋は大喜び!

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