オンエア

2007.11.02 ONAIR

写真1

先日、鶴瓶が乗ったタクシーの運転手。あまりにもノロノロと運転するので、鶴瓶が『急いでいただけないですか?』と声をかけると、「『行けば行くほど遠くなりますよ』って言うねん。おかしなこと言うと思ったら『道、間違うた』やて」。本来なら焦るべきところを、コントのようなボケをのんきにかますマイペース運転手に、鶴瓶は「それならそれで(正しい道に)急げよ!」と心の中で突っ込んだという。


写真2

一方、「私、食べるんがめっちゃ速くなっている」という松嶋。スケジュールに余裕のないロケのときなどは短時間で食事を済ませなければならないことが多く、そのせいで速くなったというのだが、「最近は噛むのもめんどくさい」とほとんど飲むようにして食べているらしい。「そんな食べ方は太るで」と注意する鶴瓶だが、松嶋は「私、めっちゃお茶飲むねん。そういう人は胃が伸びて太れへんってルミちゃんが言うてたから大丈夫」と平然。鶴瓶を「お前の知識、ちかまろかルミちゃんに聞いたことばっかりや。知識が狭いわ!」と呆れさせる。


写真3

また、鶴瓶が目撃した謎の光景の話も。朝、淀川のそばをジョギングしていた鶴瓶が、河川敷に妙な男を見たというのだ。「ちゃぶ台に茶碗2つ置いて、スカート履いた男が座っとんねん!」。これを聞いた松嶋、心底驚いたという様子で「それ知ってる!」と叫び…。この後、男の正体を知った鶴瓶が「見つけるのがなんで俺やねん」と悔しがり、松嶋はなぜか「鶴瓶さんスゴイ!ありがとう!」と大感激。果たして、この男は何者?そして、奇妙な行動の目的は一体何なのか!?