オンエア

2007.11.09 ONAIR

写真1

鶴瓶が目撃した「淀川の土手でちゃぶ台返しをする若手芸人」。それを松嶋に告げると「それ知ってる!阪急沿線の土手で1年間、誰かが気づくまでちゃぶ台をひっくり返すって言う企画をつるせんねんって言う松竹芸能の子らがやってるねん!!」と返ってきたのが先週のトーク。「どっちの引きが強いんやろ?(つるせんねんのことを)お前が聞くこともスゴイ、俺が誰よりも早く出会うこともスゴイ、やってる奴らもスゴイし、それが松竹芸能やってこともスゴイ!」と鶴瓶は先週のミラクルを振り返る。だが松嶋は「シンデレラ…デビューちゃう?」と適当に返して「ツルセンネンの話はもうエエわ」とアッサリ。それもそのはず。「スゴイ体験してん。戦闘機乗ってきた!」と自分の話に切り替える。


写真2

南アフリカのケープタウンで、民間人が乗れるという戦闘機に乗り、マッハの世界を体験したという。鶴瓶が「バン!」と声を出すと同時に片手を頭上に上げて「これより早い」と音より早い様子を体で表現した松嶋は、「アクロバットもしてくれたし、大気圏までも行ってん。宇宙の入り口やで!」、「昼やのに、戦闘機の上を見たら墨黒やねん。宇宙やから。」と興奮して話す。だが、降りた後、帰国するまでずっと耳が痛くなり、機内では鼻血まで出たのだとか。そこで難波マネージャーに病院へ連れて行ってもらったのだが、電話で症状を説明した病院とは違う病院へ2人で行ってしまったらしい。これには鶴瓶が「なんで大人2人で間違うねん?難波、ちょっと来い!」と難波マネージャーを呼び出す事態に。そこからは3人でのトーク。そして松嶋からは南アフリカで見たペンギンのモノマネという思いもよらぬ新ネタが飛び出す。