2008.02.08 ONAIR
ハワイへ行ったのは早1ヶ月前。それでもトークにまだまだ飛び出してくるハワイネタ。最初に出たのはハワイで出会ったコーディネーターでヒーラーのレイコさんのこと。そのレイコさんには人の前世が見えるらしい。「私は小っちゃい範囲の地域で1番の踊り子やって言われた」と松嶋が言うと鶴瓶は「俺は中国の王さんで、気ィ弱いから誰かに『殺せ』って言ってた人や言われたわ」という。「前世を言われるのってイヤやん」と言う鶴瓶だが、その割に「うちのマネージャーは花魁。謎の男は丁稚。で、しかも『殺せ』って言われて殺してた人。ここのプロデューサーは、貧乏侍(笑)」とレイコさんが喋ったアフロメンバーの前世を次々あげては面白そうに話す。そのヒーラーのレイコさんが、飛行機代だけ貯めてハワイへ乗り込んだつるせんねんのために、大きなコンドミニアムを手配してくれたという。「私らは5日に帰るけど、つるせんねんは6日に帰るって。そしたら『今日はうちが預かります』、『今日はうちが…』ってみんなが助けてくれてんて」と松嶋は言うが、じつはみんな鶴瓶も一緒に泊まると思って鶴瓶のために宿を手配していたらしい。その上、ご飯も大先輩の鶴瓶に連れて行ってもらい、思わぬ待遇を受けていたつるせんねん。もちろん、その席には松嶋も一緒。「楽しかったから、またハワイ行こう」と言う松嶋に「自分のお金で行きいや」と鶴瓶は突き放す。
そこから松嶋が思う贅沢が明らかに。プラハ、チェコ、オーストリア、イタリアを巡る旅行代金を旅行会社に見積もってもらうと「300万円弱」と言われたとか。「『それやったら、マーチを2色買うわ』って思ってん。フェラーリとかポルシェとか持ってるより、マーチ12色持ってるほうが贅沢じゃない?」という松嶋らしい発想に鶴瓶は感心する。
他にも鶴瓶が目の当たりにした紅白出場歌手の驚くべき歌唱力とウラ事情から松嶋家の食事中のルールまで、話はまだまだ広がっていく。