2007.09.14
先日、人間ドックを受診したという鶴瓶。担当は60歳ぐらいの女医さんで、周囲から「天然」と評されている愉快な人だったとか。「『息吸ってくださーい…はいっ、止めて!』って息止めさせといて、『あのね、駿河さんね…』って質問してきはんねん。息止めた状態で返事なんかできへん!」など、診察室でのやりとりはまるでコント!?さらに「胃カメラで胃を診てもらったら、『あら、かわいいピロリ菌がありましたぁ』やて」と診断結果をなぜかメルヘンチックに告げる女医さんに大ウケしたという。そして「次は腸や」と腸の検査の話に移ろうとする鶴瓶だが、松嶋が突如「“脱腸”って肛門から腸出るねんてな!ビックリするわ!」と言い出したことからトークは大脱線。衝撃の“脱腸”体験を鶴瓶が告白するわ、男性と女性のシモの毛は「縮れ具合が違う!」と松嶋が口走るわと“下半身ネタ”に走り…。
松嶋は「女の子って、子どものときからもう“大人”やな」とテレビ番組のロケで共演した恐るべき10歳の女の子の話を。松嶋曰く「ちょっと鈍くさい感じ」のスタッフを『なんでも言うこときくよね』とこき使い、松嶋のマネジャー・難波さんを「たぶん、ちょっと変な人やと気づいたんか」“ホンマはん”とまともに名前を呼ばなくなる一方、「プロデューサーのことは偉い人やとわかってて“神様”って呼ぶねん!」。まだ10歳でありながら、現場の力関係をしっかり把握している彼女の巧みな“処世術”に、妙に感心させられてしまったと明かし…。
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