2007.09.21
鶴瓶の頭をそっくりそのままビーチボールで再現した番組グッズ“ベーチボール”に「俺に許可なしでこんなん作りやがって!生首みたいで気持ち悪いわ!」と文句タラタラのご本人。そんな鶴瓶は過去にも「生首を作られた」ことがあるとか。それは、時代劇で首をはねられる役を演じたときのこと。頭と顔を20分も石膏で固められて型をとったのだが、実際に出来上がった生首は「あんまり俺に似てなかった」という。これを聞いた松嶋は「鶴瓶さん、人より顔の凹凸ないもんな」とポツリ。石膏で型もとれないのっぺり顔と決めつけられた鶴瓶は「おまえ、ヒドイこと言うヤツやなぁ!たまに(収録の)帰りの車の中で、おまえの言うたヒドイこと、フッと思い出すことあんねんぞ!」と大いに傷つき…。
そして後半、鶴瓶が「どうなっとんねん!?」と怒りを爆発させる!故障した吸入器について問い合わせようと、メーカーの相談窓口に電話したという鶴瓶。まずは音声自動応答のナビダイヤルに繋がり、品名を言えば音声認識して係に回すという。「で、『吸入器!』って何回も言うねんけど、ずっと向こうが『給湯器ですね』って間違いよんねん!終いには『あなたの声は認識できません』て!」。憤慨する鶴瓶を「『吸入器!』って必死に言うからアカンのちゃう?もっとクールに、スカした感じで言わな」と笑う松嶋は、自分が言えば通じると自信満々。そこで急遽、スタジオに電話が持ち込まれ、鶴瓶を困らせたナビダイヤルに、松嶋が挑戦することになるのだが…。
楽屋トーク
さしいれ情報