2007.10.05
あるショップで見つけたワンピースが気に入り、どうしても欲しくなった松嶋。サイズは1と2があり、松嶋は1が欲しかったがすでに完売で、2しかないと店員は言う。そして『2はダボッとかわいく着られる』『私も1か2かで悩んだ』としきりに2を勧めてくるのだが「そう言うてる子が1を着てんねん!」。その店員のワンピースこそ、お目当ての1だったのだ!これを見逃すわけはない松嶋、彼女の服を売ってくれるよう頼み込んだというから恐ろしい執念!「けどな、『何回も着てますし汚れてます』って売ってくれへん。『しかも私、ワンピースにかやくご飯こぼしたし!』とか言い出すから、一緒にいた友だちが『この子、かやくご飯好きやし大丈夫!譲ってあげて』って言うてくれてもダメ」。終いには、店員に「イヤです!」とキッパリ言わせるほどしつこく食い下がったと話す松嶋に「俺、そんなんできへん…」と鶴瓶と驚愕するばかり。
一方鶴瓶は、飲み屋で遭遇した「気ぃ悪い」エピソードを話す。その日、帽子を被っていた鶴瓶。店のママは『鶴瓶!』とすぐに気づいたのだが、カウンターの客は怪訝な顔でこちらを見ている。「でもな、俺が帽子脱いだら『うわっ!』やて。頭の"M"出してやっと気づかれるってどんなんや!」と鶴瓶は納得いかない様子で…。
そのほか、鶴瓶が電車で出会った「けったいなオッサン」や、敏腕マネジャー・宇木さんを巡る「理不尽な話」、松嶋が東幹久の携帯に電話をかけて見舞われた災難など爆笑話が続々!
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