2007.12.07
11月28日で「鶴瓶のらくだ」ツアーの千秋楽を迎えた鶴瓶。「ツアー中、いろいろあったわ~」と熊本公演での出来事を紹介。宿泊先で鶴瓶が入った風呂に居合わせた1人のスタッフは「入らせていただいていいですか?」と言いながら先に湯船に浸かり、体を洗う鶴瓶と話をしていたという。ところが、次にその湯に入ろうとした鶴瓶は「熱ッ!!」とビックリ!!「そいつ、60℃の湯に入っててん。『何で出えへんかってん?』って聞いたら『話しかけてきはったから…』って。」そのスタッフはじっと我慢していたため、首の下からお尻まで真っ赤になっていたのだとか。「大丈夫です」と言ってその場を去ったスタッフだが、公演30分前というギリギリの時間に鶴瓶は思いもよらぬ治療をするはめになったのだとか。
その話を聞いていた松嶋は「スタッフってさァ…。フフフ」と思い出し笑い。じつはナポリへ行ってきたばかりの松嶋もオモシロスタッフを発見。海外旅行初という20歳の新人女性ADで、松嶋は“花子”と呼び名を付けてじっくり観察。「初めての海外で嬉しくてテンション上がってるから、怒られても怒られても笑ってるねん」と怒られながら笑う様子や、出演者が飲む水をヒッタクリに取られてはいけないと両手で抱えて移動する姿を再現。
そして松嶋が、話さずにはいられなかったのがナポリでの難波マネージャー。「難波さんは仕事100点、プライベート0点やねん」と言い、「エエ大人やからいいスーツを買おう」とジョルジオ・アルマーニの店へ連れて行き、スーツを買わせたのだとか。「最初は知らん顔してた店員も『日本人や!カモが来た!』って思ったんやろうな。急にメッチャ色っぽい巨乳の姉ちゃんが接客に出てきてん」と松嶋。「ミスタ~」と近寄り、試着の際には難波マネージャーの後ろから胸をすり寄せて上着を着せてボタンを留めてくれたのだとか。「わざとやな」と言う鶴瓶に、「そうやろ~!」と言う松嶋は、さらに難波マネージャーに迫る巨乳スタッフの怒涛の接客ぶりと、観客大爆笑の難波マネージャーのクレジットカードを披露。
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