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2007.12.21

松嶋にとって、お楽しみの「きらきらアフロ in ハワイ 正月SP」も目前。ところが、出発までに必要なビザの申請で何やら腹ただしいことがあったよう。今夜はまず、その怒りの爆発から始まる。
仕事でハワイへ入るには、アメリカ大使館で面接してビザを申請する必要がある。そこで「鶴瓶さんはいつ行くの?」となにげなく聞くと、宇木マネージャーから「鶴瓶は行かなくてもいいんです」と返事が返ってきたという。「行かなくてもいい」ということにカチンときた松嶋。「30何年、芸能界でやってきたから、鶴瓶さんは面接の必要がないねんて!資料だけでいいねんて!私はなんでアカンの?ありえへん!!」と“友達”の鶴瓶だけが面接を免除(?)されていた特別扱いに怒りを表す。
話は変わって、松嶋からの最新情報は、「うちの会社にスゴイ人材が入ってきた!!」ということ。松嶋に「サスケ」と命名されたその人物は、入社1日目にして、スゴさを発揮。ある番組で、松嶋が自分の家の間取り図をフリップに何度も書き直しているのを見かねて、「僕、書けそうです」とサスケが言ったという。そして書き始めると「家に一度も来たことないのに、うちの間取り書けてん」と話すのだが…。
次に話題はM-1へ。「私、松竹の子が出たときだけ見るねん」という松嶋は、同期のますだ・おかだが優勝したとき、テレビの前で涙を流して喜んだという。「俺が紅白の司会に決まったときも泣いた?」と鶴瓶に聞かれると「泣いてないけど、鼻高かったよ」と、いつものように上から目線な返事が。「お前が生まれたときには、この業界に入ってたんやで!!」と大先輩であることを主張する鶴瓶。だが「100万回言わしてもらうわ、“友達”になったやろ!」と松嶋は当然のように言い返す。
そして突然スタジオには「ハッピーバースデー」の音楽が。実はあと2日で鶴瓶56歳の誕生日。「誕生日プレゼントに、紅白に出るときの衣装を考えたよ」と3タイプを紹介しようとする松嶋に、「自分で用意するから…」と見る前から鶴瓶は遠慮する。果たして松嶋が用意した衣装とは…。

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