2008.02.01
今日はサインの話から“ウソの上塗り”で盛り上がる2人。きっかけは、鶴瓶の弟子、笑福亭達瓶が“ゆず”と間違われてサインを頼まれた話から。京都の鴨川で床料理を食べていたら、川べりから床にいる達瓶を見た誰かがゆずと間違えたらしい。たちまち「ゆずや!ゆずや!」と噂が広まり、店のおばちゃんまで「サインしてください」と声をかけてきたという。「サイン、書いたれよ」と鶴瓶も促し、達瓶は“ゆず”として、サインしたという。その鶴瓶は、自分もウソのサインを書いたことがあると告白。「中1の時、『フォーククルセダーズが親戚やねん』って言うたら『サイン、貰ってきてェや』って頼まれて…」と鶴瓶。仕方がないので、自分で書いて渡したという。「私も中学の時、『チェッカーズ、お兄ちゃんやねん』って言うたことあるわ」と松嶋も意味のないウソをついたことを告白する。ウソがとんでもなく膨らんで、大変な目に遭ったのは鶴瓶。スプーン曲げが流行っていた頃、放送局での打ち合わせでコーヒーのスプーンに力を入れてみたら曲がったのだとか。「それをポイッと放かしたら『ウワァ~!!曲がった!』って周りが言い出してん」と超能力者扱いされたという。「『曲げて』って持ってくる物のハードルがだんだん上がってくるねん」と話す鶴瓶は、ついに師匠から皐月賞の馬券予想まで強要されてしまったという。その驚きの顛末は…。
紅白の裏話にも触れた鶴瓶は、リア・ディゾンのオモシロ話を披露。面接のときから、鶴瓶の名前を上手に発音できず「つぶれ」と言っていた彼女。31日になって鶴瓶の楽屋へやってきてたリア・ディゾンは「コタロウ、コタロウ」と鶴瓶に呼びかけてきたという。「何それ(笑)?何の用事やったん?」と笑う松嶋に「『“つるべ”って言いにくいから“コタロウ”にしました』という報告やってん。付けられた名前、野良犬みたいやん」と鶴瓶も笑って答える。
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