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2008.03.07

今夜のスタジオは、客席を巻き込んでの真夜中の歌謡祭。鶴瓶が歌った「知床旅情」をきっかけに、次々と歌の話題で盛り上がる。 最近、古田新太と生瀬勝久の番組に、ロンパースを着た赤ちゃんに扮して出演したという鶴瓶。「ポニーキャニオンでロケしてんけど、社内で仕事してる人はロンパースの俺を見て、見たらアカンもんを見たような態度をとるよね」とややショックだったことを話す。
気温が-17℃という北海道女満別へも仕事で行った鶴瓶。「知床の近くやな」と言いながら「『知床旅情』をふっと歌ってみたら、全部歌えてん」と得意げ。すかさず松嶋は「『ギザギザハートの子守唄』は全部歌える!」と対抗する。そして4番まで歌いきった後、小学唱歌の話題に。「は~るの~うら~ら~の~」とお互いに気分よく歌い始め、鶴瓶は「じゃあ、輪唱しよう」と提案する。もちろん、滝廉太郎の「花」を歌うつもりの鶴瓶だったが、松嶋は「私から行くで」と突然「カエルのうたが~」と歌い始める。「俺の口は『は~るの~』になっててんけど…」と訴える鶴瓶に、「輪唱と言えばカエルやん」と当然のように言い放つ松嶋。次に「じゃ、ハモリは?」と言った後、急に「働くおじさん、働くおばさん、こんにちは~」と歌いだす。突然のことに、鶴瓶は困惑。「ハモリと言えば、この歌やん!」と自信たっぷりの松嶋だが、客席にもこの歌を知る人は皆無。それでも客席を左右に分けて、ハモリの練習を強要し、観客みんなに合唱させようとする。
この後も「そしたら、アレは?」と言いながら、歌が続々出てくる2人。その途中、「焚き火」に出てくる1節「あ~たろうか、あたろうよ」を松嶋は「は~しゃごうか、はしゃごうよ」と勘違いしていることが発覚する。

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