松嶋尚美が「久田尚美」になって初めての収録。松嶋が話し始めたのはやはり新婚ならではのエピソードから。「免許の切り替えに行って、何度も『久田さん』って呼ばれてるのに自分のことって気づけへんかった」といいながらうれしそう。そんな松嶋に「オレはほんまに知らんかったもんな。お前の身内でもなんでもないのに、明治神宮へ行って…」とブツブツ。そう言いながら「こんなん言うのイヤやけど、可愛らしなったわ」と新妻“松嶋”を誉める。そして、2人で式当日を振り返る。「相方に『出席者は身内だけやねん』って言うてたのに、原千晶ちゃん、ちかまろ、TKOの木本くんとか。『見学はいいんやろ?』って見に来たんや」と松嶋が言うと「あいつら、アホやから朝7時からずっとおった」と鶴瓶。また、明治神宮をヨタヨタ歩く松嶋の母に付き添うように歩いていた鶴瓶は、つめかけた報道陣には「あの人が鶴瓶の奥さん?」と勘違いされていたとか。
松嶋からは「新婚旅行も行って来てん。与論島!」と最新報告が。沖縄で乗り換えて30分。与論島の空港に到着すると手書きで「久田さま松嶋さま ご結婚おめでとうございます」という垂れ幕を持った観光協会の人たちが出迎えてくれたという。「記者会見で喋ってしまったので私らが島に来るっていうんで、毎日空港で待っててくれたんやって」とかなり感激したよう。
「与論島ってギリシャと姉妹島やねんて。メッチャキレイかったよ!」と言う松嶋は、与論島を離れてシュノーケルも体験してきたという。コーディネーターの人にボートで連れて行ってもらったのだが、「与論島からどれくらいのところ?」と鶴瓶に聞かれると答えられない。「私は日焼け対策をしてて…」とボートでの自分の状況は覚えているのだが、まったく場所がどこか検討がつかない。ところが、話しているうちにホテルから松嶋がシュノーケリングをしていた砂浜まで、10分でお弁当が届いたことを思い出して…。
backstage
結婚して初の楽屋トーク。謎の男は「待ってました」とばかりに「大阪では披露宴せえへんの?」と松嶋に聞くが「やれへん」と本人から即答が返ってくる。がっかりな返事だったが、次は鶴瓶の映画出演の話へ。「演技の仕事がこの頃、すごく多くない?」と感心する松嶋は、鶴瓶が主演する映画で、カンヌへ行くことになったら「ついて行くで。“アフロ”で」とビックリ発言をするのだが…。客席からのインタビューでは、19歳の女の子が登場し、「私は、松嶋さんと鶴瓶さんが結婚すると思ってました」と衝撃発言をする。そんな彼女に「そんなこと疑ってるのはあんたくらい。世の中だ〜れも思ってないよ」と鶴瓶は松嶋との関係を当然否定する。
差し入れは、大阪の箕面市にある「マダムシンコ」の「バウムブリュレ」。