

客席にいた、なぜかテディベアのぬいぐるみを抱えている女性が気になって仕方がない鶴瓶と松嶋。妙齢の美女だが、嬉々としてテディベアの名前を紹介する彼女を鶴瓶は「ぎりぎりアウトかも(笑)」と一刀両断!?こちらは笑いを誘うかわいらしい“気になること”だが、鶴瓶は先日、自分の独演会で思わずぶ然とするような“気になること”に遭遇したという。落語を熱演中に客席でいきなり携帯電話が鳴り出し、電源を切るようやんわり注意をしたのだが、それにもかかわらず再び着信音が聞こえてきたというのだ。「オバチャンは何やの?よう手元でクシャクシャ音させてるけど何探してんの?」と公演中に世のオバチャンがしきりにたてる物音が気になるという鶴瓶。これに松嶋は「○○探してんねん」といかにも大阪のオバチャンが常に求めていそうなものを即答して爆笑を誘い…。


松嶋は、他人に迷惑をかける人が許せない夫のエピソードを話す。松嶋に買い物を頼まれて近くのスーパーに出かけた夫。だが、いつまで経っても帰って来ないので電話をかけてみると、レジが混んでいてなかなか会計が終わらないと言われたという。そのとき、夫はレジの前にできていた長蛇の列に並んでいたのだが、後ろにいたオバチャンになぜかグイグイと押され、背中に買い物カゴを押しつけられてイライラ。ついに怒りが爆発し、「俺を押しても前には進まへんで?ここにおれ!」と大声で説教したというのだが…。この後、夫の説教のせいで起こった、混んでいるスーパーではありえない珍現象とは?


お客さんアンケートのテーマは「なぜか血が騒ぐ瞬間」。「ペットのカメを見たとき」というユニークな回答をした女性の話をきっかけに、松嶋とマネジャーのサスケが巻き込まれた“逃げたトイプードルの追跡騒動”の話が飛び出し、スタジオを爆笑の渦に!



サチコがほかの男性に誘惑されないかと心配でたまらず、担当の男性マネジャーすら「信用できない」というマクマリー。先日も、マネジャーとサチコから交互にかかってきた携帯電話の着信履歴を見て、「ワイフの名前が男の名前に挟まれてるのは腹立つ!」と履歴を消したと話して鶴瓶と松嶋を呆れさせる。そんな中、マクマリーが「最近、鶴瓶さんも信用できへんねん」と衝撃告白を始めて…。
※差し入れは、大阪市にある「マメ6」から、「マメロクもなか」。

