

今回は、『きらきらアフロ』10周年アニバーサリー企画。客席には、特別に「今までの10年間で印象的な出来事があった」お客さんばかりが大集合。事前に集めたアンケートをもとに、鶴瓶と松嶋が観客と一緒にトークを楽しむという、スペシャルな内容でスタート。お客さんのなかには、広島県や長野県など、遠方から来た女性も! 名古屋から、生後2カ月ともうすぐ2歳の子どもを連れてやって来た女性が「子どもは今、旦那とスタジオの外で待ってます」と言うと、鶴瓶が「かわそうやからスタジオに入れたろう」と提案。スタジオに現れた生後2カ月の赤ちゃんを、鶴瓶が愛おしそうにだっこすると、「もう、肩は座ってるん?」と松嶋。鶴瓶はすかさず「肩なんか座るか!」とツッコみ…。


さっそく2人は、「10年間で印象的なエピソードがあった」アンケートをチェック。布施戎の準ミス福娘に選ばれた女性にインタビューしていたところ、反対側の客席に今宮戎の福娘に選ばれたという女性が! 2人を比較し、徹底的にイジり倒す鶴瓶と松嶋。さらに、15?のダイエットに成功した女性、高校3年の秋に妊娠し、出産した女性など、インパクトのある報告が続く。そのなかで、車の下敷きになりながらも、偶然通りかかったJAFに助けられた女性の話を聞くと、鶴瓶は阪神高速を走っていたときに遭遇した緊急車両とのやりとりを思い出す。車を横付けされ、「どちらで降りられるんですか〜?」と声をかけられ、てっきりファンかと思い愛想よく「武庫川です〜」と答えると、なんとスピード違反の取り締りだったという。「ものすごい感じがええ人やったから、ファンやと思ったんや!」と言う鶴瓶に、松嶋はじめ客席は大爆笑。


そのほか、本を出版した女性や10年間で18人と恋に落ちた女性、ソフトボール全国大会で優勝した女性、映画出演した女性など、仰天エピソードが続出。さすがの鶴瓶と松嶋も大爆笑



番組開始から10年が経ったことをふり返る鶴瓶と松嶋。「全然10年やった感覚がない。なんか、4年ぐらいの感覚やわ」と松嶋が言うと、「わかるわ〜」と鶴瓶。松嶋自身、ひとつの番組を10年やり続けることは初めて。興奮する松嶋に、鶴瓶は「10年続いた番組はこれまで何個あったか…」落ち着いた様子。「だって、1個とか2個ちゃうもんな?」と尋ねる松嶋に、鶴瓶はこれまで10年以上続いた番組を数え出す。 一方、マクマリー夫妻も結婚10年目。改めて結婚当時の写真を見ながら、マクマリーは「サチコ、顔パンパンやん!」と連呼。それに応戦するかのように、「言わんかったけど、あんたなんか、結婚したときから今日まで、脇の下ずっとクサいねんで! 鉛筆削りの臭いすんねんで!」と応戦。
※差し入れは、大阪市にある「本 二鶴(ほん にかく)」から「巾着寿司」。

