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5月8日(日) 放送

大実験!
科学の力で50m走が速くなるのか?

1週間で足が速くなる!「走りのスペシャリスト」が伝授してくれました!おうちでも簡単にできるトレーニングで大実験!身近なものを使った、「50m走が速くなる」トレーニングを紹介します!

大実験!<br />科学の力で50m走が速くなるのか?
棒を使った意外なトレーニングとは?
速く走るために、「棒振り」をすると効果があるそうです。
まず、速く走るためには、腕の付け根を使って大きく腕を振ることが大事。
そのため、棒を持って振ることで、腕を使うことを意識できるのです。
走るときに、腕を大きく振ることで、背中の肩甲骨周辺の筋肉の動きが足に伝わり、より太ももを引き上げる。その結果、歩幅が大きくなり、速くなるのです。
“ある秘訣”を使って、なわとびをすると速く走れる!?
「かかとを浮かし、前足部分だけで、縄跳びをすること」!
これを意識するだけで、地面を蹴り上げる力をつけることができ、足が速くなるのです。
足の速い人を、よく観察してみると、足の裏の「前足部分」だけを使って走っていることが、わかります。
「起き上がりこぼし」を使った、ユニークな練習法とは?
「起き上がりこぼし」とは、倒しても、倒しても、起き上がるおもちゃのこと。
この、「起き上がりこぼし」のように、まずは、体育座りになり、頭を振り子のようにして、手を使わずに立ち上がる練習をします。
このように、頭を前に、前に、持っていく勢いで、立ち上がる練習をすると、自然と、前傾姿勢で走ることができるようになるのです。
この「前傾姿勢で走ること」が、まさに、足が速くなるための秘訣なのです。

協力先
野口研治(T&F.net+KOBE代表)
小倉幸雄(大阪国際大学短期大学部 幼児保育学科 教授)
大阪国際大学