これまでの放送

乗らなくても楽しめる!
関空がおもしろい

5月21日(日) 放送

24時間稼働する空の玄関口、関西国際空港!
関空は、飛行機に乗らなくても楽しめるおでかけスポットがたくさんあります!

無料で楽しめる、
スカイミュージアムでは、どんなことできる!?
スカイミュージアムは、関空や飛行機に関する様々な展示が揃っている体験型施設で、全て無料で楽しめます。
関空を1/72の大きさで再現した長さは30mの巨大ジオラマは、飛行機以外はペーパークラフト作家さんが紙で作っています。
また、実際のパイロットのように操縦を体験できるフライト・シミューレーターもあります。
機内食は、どのように作られている!?
機内食工場ツアーを体験!
関空の裏側を案内してくれる見学プランがあります。
その一つが、機内食工場の見学ツアーです。
この工場では、海外の航空会社37社、約7,000食の機内食を作っており、盛り付けはすべて手作業で行われています。
また、調理器具は、殺菌しにくい木製のものではなく、殺菌しやすいプラスチックや金属のものを使用しています。
できあがった機内食は、フードローダーという専用車で飛行機まで運ばれます。
実は、関空内にあるレストラン「レジェンド オブ コンコルド」では、ファーストクラスの機内食や、エコノミークラスの機内食などを食べることができるんです!
コスト削減のために、自動チェックイン機に
取り入れられた世界初の工夫とは!?
国際線が拡張されたばかりのLCC格安航空会社専用の第2ターミナルは、コスト削減のために、エスカレーターがいらない平屋にしたり、費用のかかるボーディングブリッジはなく、地上を歩いて搭乗するなど、さまざまな工夫がされています。
また、自動チェックイン機は、コスト削減のために世界初の工夫として、素材に段ボールを使用しています。
段ボールは断面が連なった三角形になっていることで力の分散が働き、丈夫なのです。
しかも軽く、運搬・修理が簡単にできるため、設置後もコスト削減になるそうです。
協力先
関西エアポート
ピーチ・アビエーション
エイエイエスケータリング