これまでの放送

冬だけじゃない!
夏でも楽しいスキー場

7月2日(日) 放送

スキー場と言えば、夏は閉鎖されると思いがちですが・・・
実は、夏のスキー場にも、冬に負けないくらい楽しめるスポットがあります!夏でも楽しめるスキー場を紹介します!

夏のスキー場は、
一体どのようになっている!?
冬は、多くのスキー客でにぎわう、びわ湖バレイですが、スキー場にとってはオフシーズンにあたる夏は、一体どうなっているのでしょう。
まずは、ロープウェイ。
冬は、時速43kmで運行しており、ロープウェイとしては日本一の速さと言われています。
夏は、観光客に景色を楽しんでもらうために、時速25kmで運行しています。

また、山は、標高100m上がるにつれて、0.6℃気温が下がります。
びわ湖バレイの山頂は、標高1,100mなので、平地よりも約7℃気温が低いのです。
夏のスキー場を楽しむ
アクティビティとは!?
冬は、雪で覆われてしまうびわ湖テラス。
今の季節しか楽しめない絶景を見ることができます。
また、夏のびわ湖バレイでは、空中に張られたワイヤーに滑車をかけ、体重を動力源に滑るアクティビティ“ジップライン”を楽しめます。
高低差のあるスキー場ならではの立地を生かし、いくつかのコースが作られているのですが、中でも極めつけは、琵琶湖をバックに滑ることができる壮大なコースです。
滑車を背中に付けて、宙吊り状態で滑ることができるようになっています。
また、地上5mの高さにある足場を進む、絶叫アスレチックの「スカイウォーカー」には、不安定な木の板に、クモの巣のようなネットなど、さまざまな仕掛けがあります。
スーノーボードを貼り付けた宙吊りの板の上では、手を放すと、よりスリルが味わえます。
ほかにも、スキー場の地形を活かした50種類以上の無料遊具があります。
夏のびわ湖バレイで食べられる、
オススメ“スイーツ”とは!?
びわ湖バレイでは、ジェラートが食べられるお店があり、近江玄米茶など地元の食材を使ったこだわりのメニューが人気です。
また、冬は、上級者用のスキーコースが、夏は、スイセンの丘になり、リフトは、冬は上り専用ですが、夏は、下りにも乗車可能になります。
協力先
びわ湖バレイ