これまでの放送

トンネルを掘る!!
特殊車両が大活躍

10月22日(日) 放送

さまざまな形、さまざまな機能を持つ特殊車両!
いろんな現場で、活躍する特殊車両を紹介します!

どんな工事現場で、
活躍する特殊車両でしょう?
この特殊車両は、「ブームヘッダー」と呼ばれる特殊車両で、トンネル工事の現場で活躍。
固い地盤を、少しずつ掘っていきます。
1日に掘れるトンネルの距離は、およそ4m。
ブームが自由に動き、掘削範囲が大きいこの特殊車両だからこそそれだけの距離を掘ることができるのです。
写真deクイズ!
◯◯で活躍する特殊車両!
アームに特殊な器具が装着されたこの特殊車両は、林業の現場で大活躍しています。
まずは、先端のアーム部分で木を挟んで、切ります。
そのアームを90度横にし、アームの根元にあるローラーで木をスライドさせ、枝を取り除き、加工しやすい大きさに切るまでの作業を一気におこないます。
さらに、これを使うことで、作業中の事故も少なくなると言われています。
人手不足と言われる林業の世界で、木の伐採から一本の丸太の切り出しまで、すべての作業を1台で行うことができる、とても優れものの特殊車両なのです。
何を作るための特殊車両でしょう?
この特殊車両で、アスファルトを作る流れは、まずトラックで運ばれてきた120~180℃の材料を車両に入れます。
それを、スクリューで広げ、スクリードと呼ばれるアイロンのようなもので、押し固めて、できるだけ平らにして道路を形づくっていきます。
協力先
カヤバシステムマシナリー
範多機械
さくら舗道
コベルコ建機
大昌建設