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今が旬!
京都でたけのこ堀り

4月22日(日) 放送

春に旬を迎えるたけのこ!
京都にある日本有数のたけのこの産地にお出かけしてたけのこ掘りに挑戦します!

今が旬!
たけのこ掘りの極意とは!?
たけのこは、3年目、5年目、7年目にできることが多く、その年数にあたる竹から芽生える可能性があると言われています。
京都では、土の表面から、たけのこの姿が見える前に掘っていきます。
たけのこは、空気に触れると酸化して硬くなって、苦味も増すからです。
土の表面にひび割れができて盛り上がっているところを掘ると、
状態の良いたけのこを見つけることができると言われています。
掘りたてのたけのこを、
美味しく食べるためのコツとは!?
掘ったばかりのたけのこの穂先を切り落とし、背中側から切り目を入れます。
水から茹でることで、煮くずれせず、たけのこの中心部まで熱が通ります。
茹でた後は、切り込みがあることで、簡単に皮がむけます。
たけのこの一番甘みがある部分は、根元に近いところです。
先端と比べると、空気に触れるのが遅く、酸化しにくいので甘いと言われています。
“100年に一度”と言われる、
珍しい光景とは!?
竹林は、花が咲くと枯れてしまいます。
竹の種類によって、どのくらいの周期で花が咲くのかは、解明されていません。
竹の花が咲く周期はまだ解明されていませんが、非常に珍しい光景で、
その周期は60年とも、100年以上とも言われています。