これまでの放送

ペンギンのベビーラッシュ!
須磨海浜水族園

6月10日(日) 放送

この時期、かわいいペンギンの赤ちゃんを見ることができるおでかけスポット、須磨海浜水族園!
いまだからこそ楽しめる、須磨海浜水族園の見どころを紹介します。

ペンギンの赤ちゃんを育てる
工夫は!?
赤ちゃんペンギンは、親ペンギンから口移しでエサをもらいます。
一度、親ペンギンがかたい魚を飲み込んで、
胃酸で柔らかくしてから赤ちゃんペンギンに与えます。
須磨海浜水族園では、よしずの材料になる、
「あし」をちょうど良い大きさに切って、ペンギンのそばに置いています。
それをペンギンが自分たちで気に入った分だけ運んで、巣を作ります。
この「あし」には、卵が割れないようにするクッション効果や保温効果があると言われています。
ペンギンの羽の秘密とは?
ペンギンは、赤ちゃんの頃は、「幼綿羽(ようめんう)」という
とても柔らかい毛に覆われています。
幼綿羽は、撥水効果がないので、赤ちゃんペンギンは、泳げません。
しばらくたつと、生え変わって、大人と同じ、撥水効果のある羽になります。
大人の毛に生え変わると、羽と羽の間に空気の層ができて、
水の中に入っても断熱材の役割をしてくれます。
保温効果があり、体が濡れないようになります。
体験型のおもしろ展示を紹介!
須磨海浜水族館では、デンキウナギが獲物を捕らえるときに発生させる電気を、隣の水槽で感じるという体験ができます。
デンキウナギが電気を起こしやすいように水槽にエサを投入します。
体験できる電圧は、デンキウナギの100分の1程度になっています。
協力先
神戸市立須磨海浜水族園