これまでの放送

空港に昆虫館
伊丹は子どものおでかけシティ

8月12日(日) 放送

伊丹市にある大阪国際空港、伊丹市昆虫館!
どちらもリニューアルしたばかりで今、注目のスポット!
子どもが楽しめる見どころを紹介します!

世界初!?リニューアルした大阪国際空港ならではの
あるお店とは!?
港内では世界初の、ワインの醸造所が併設されたお店があります。
ワインの醸造の期間は3ヶ月で、一つのタンクで約600リットルのワインを醸造しています。
空港で醸造した世界初のワインが、今年7月に完成しました。
その貴重なワインをお店で飲むことができます。
ワインが飲めない人や子どもたちは、大阪府羽曳野市産の河内ワインと同じぶどうで作られているぶどうジュースを
飲むことができます。
大阪国際空港の滑走路脇の芝生は、
○○に使われている!?
大阪国際空港の滑走路脇では、1年間で、約900トンもの芝生が刈り取られます。
以前は、これを焼却処分していたのですが、費用と手間がかかっていました。
一方、奈良公園のシカのエサ代は、年間約700万円。
そこで、2013年から大阪国際空港が無料で刈り取った芝生を発酵させ、シカに提供しています。
芝生を発酵させることで、栄養価が高くなり消化も良くなると言われています。
伊丹市昆虫館で、閉館後に飼育スタッフが
チョウ温室で行う大切な作業とは?
伊丹市昆虫館では、閉館後の夕方からチョウ温室内で、チョウたちが産んだ卵を回収しています。
1匹のチョウが1日に産む卵の数は、数十個。
しかし、そのままにしておくと、アリなどの外敵に卵を食べられてしまいます。
そのため、毎日閉館後に、卵を回収しているのです。
卵は、飼育室で孵化し、約1ヶ月で成虫になり、温室に戻されます。
協力先
関西エアポート
大阪エアポートワイナリー
ル・パン神戸北野
伊丹市昆虫館