これまでの放送

忍者に変身!撮影の裏に科学!
京都・映画村

11月11日(日) 放送

子どもも大人も楽しめるスポットとして人気の太秦映画村!
映画のセットに隠された工夫など映画村の見どころを紹介します!

大人気の、忍者アトラクション!
その極意は!?
忍者アトラクションで体験できる手裏剣。
手裏剣に欠かせないのは、回転運動だと言われています。
速く回転がかかった手裏剣は、回転面が安定し、真っすぐになるので、
空気抵抗が小さくなり、飛びやすいのです。
さらに手裏剣が飛んでいく速さに、回転の速さが加わるため、
的にしっかりと刺さるのです。
手裏剣の下を親指と人差し指でつまんで、
手首のスナップをきかせて投げるのが、ポイントです。
映画村のセットに隠された
科学とは!?
映画村の中にある橋は、実際の長さより長く見せる工夫がされています。
実際のアーチ型の橋は、中央部分が一番高くなっていますが、
撮影用の橋は、
入り口から3分の2のあたりを一番高くしています。
入り口から見た場合、錯覚によって、
本来の長さより長く見せることができるのです。
本格的な映画セットの中で、
撮影に挑戦!
時代劇では、役者は、走る際に
手を振らずに走るのがポイントだと言われています。
「なんば走り」という
右手と右脚、左手と左脚を同時に出す日本古来の走り方を基本にしています。
さらに、映像的には、なるべく顔を最後までカメラに残すのがポイント。
カメラの前まで行ったら、顔だけをカメラに映るように残して、体はカメラから避けていくとよいと言われています。
協力先
東映太秦映画村