会社情報

番組審議会の報告

2015年 - 2月

開催月日 平成27年2月24日(火)
出席委員 和田亮介 委員長
綾 智佳 委員
稲田紀男 委員
寺井種伯 委員
濵本慶一 委員
堀江珠喜 委員
宮本明彦 委員
横井省吾 委員
欠席委員 牧野明次 副委員長
会社出席者 青山髙博 社長
岩村  卓 常務
藤森克己 取締役
相方清隆 編成局長
岩谷哲幸 制作局長
片山俊之 報道スポーツ局長
西村  聡 視聴者センター部長
穴倉  治 報道部
金森  啓 番組審議会事務局長
早坂  淳 番組審議会事務局
審議内容 「ザ・ドキュメンタリー 願い かなうまで
〜肝炎患者の450日〜」
2015年1月12日(月) 午後3時00分 放送
放送内容の合評

審議会内容

1月の視聴者対応状況について
特別番組について

番組合評
「ザ・ドキュメンタリー 願い かなうまで
〜肝炎患者の450日〜」
2015年1月12日(月) 午後3時00分 放送
放送内容の合評

<委員の主な発言要旨>(文中敬称略)

「国が危険を承知しながら放置するということが、日本の行政の中でありうるんだろうかという事が疑念に思った。今後も継続して取材を続けて欲しい」

「30分という番組尺に制限がある中で、B型肝炎患者への国の支援や現状の問題が、わかりやすくまとめられていたと思う」

「肝炎という病気は身近にあるけど、家族がかかったりするようなことがないと本当のことがわからないので、この番組を通してB型肝炎の大変さがよく理解できた」

「片岡愛之助さんのナレーションもよかったし、有意義な内容の構成だったと思う。ただ集団接種した人のうち、どれくらいの割合で感染や発病する可能性があるのか、もう少し具体的な数字を出したほうが、より視聴者の関心を得られたのではないかとも感じた」

「B型肝炎感染という悪い出来事で感動というのはおかしな表現だが、小池さんという健気で素晴らしい方の活動を見ていると、凄いことをやっておられるんだなという思いで感動をさせてもらった」

「長年苦労を続け、政治に翻弄されながらも、絶望することなく、抵抗することなく、政治に対し真面目に働きかけている被害者の方々に感銘を受けた」

「命の重さを知り、命の大事さを感じる、このことを伝えることこそが、報道の原点だと思う。その意味でも取材が幅広く、多方面に渡っており、私たち視聴者が知らないことをこの番組を通じて知ることができたのがよかった」



以上


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