会社情報

番組審議会の報告

2015年 - 6月

開催月日 平成27年6月23日(火)
出席委員 和田亮介 委員長
牧野明次 副委員長
綾 智佳 委員
稲田紀男 委員
阪本浩伸 委員
濵本慶一 委員
堀江珠喜 委員
横井省吾 委員
欠席委員 寺井種伯 委員
会社出席者 青山髙博 社長
井口佳和 常務
大村芳徳 取締役
岩谷哲幸 制作局長
片山俊之 報道スポーツ局長
東口幸司 編成局長
木村正宏 視聴者センター部長
山田龍也 報道部プロデューサー
金森  啓 番組審議会事務局長
早坂  淳 番組審議会事務局
審議内容 「日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業」
2015年5月2日(土) 午後0時30分 放送
放送内容の合評

審議会内容

5月の視聴者対応状況について
特別番組について

番組合評
「日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業」
2015年5月2日(土) 午後0時30分 放送
放送内容の合評

<委員の主な発言要旨>(文中敬称略)

「福島の小さな工場ながらも高い技術を誇り、活躍している人の姿が、女性写真家の眼を通して上手く紹介されていたが、出演するアーティストのタイプによっては、表現方法に差が出てくるのではないか」

「歴史のある絹織物の中で世界一という意外性のある企業を発掘して、取材ができた時点で成功だと思う。地方にある名もない中小企業を紹介すること自体難しいのに、わかりやすく伝えているなと感じた」

「ポートレートが得意な女性写真家だけに、どうしても職人に焦点があたりがちに思えた。一般視聴者はどちらかというと製品の方に着目するので、番組作りの目線が、一般視聴者と違ってくるように思えた」

「社員17人のうち大半が地元在住の熟練した主婦だが、そういった中で入社8ヶ月の若い男女の社員が、技術継承に奮闘しており、将来に希望の持てる番組に仕上がっているのが良かった」

「プロローグから簡潔にまとまっており、物静かでいい番組だと思う。写真家の眼を通す企画は、変化球的でよかったが、この写真家から見て、新たな世界一が見えるとか、そういった部分があってもよかったように思えた」

「衰退産業といわれて久しい絹織物業界にあって、新しいシルクを開発したいという社長や常務の情熱や力強い言葉に印象が残った。大企業や中小企業に関係なく、ビジネスの世界においては、諦めたらだめだなと教えられたような気がした」

「無名の職人を追いかけたオリジナリティ、クリエイターの表現力を上手く利用したクリエイティビティ、それに世界に通用する技術やアイディアを紹介するなど、素晴らしい番組に仕上がっている」




以上


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