会社情報

番組審議会の報告

2016年 - 5月

開催月日 平成28年5月30日(月)
出席委員 牧野明次 委員長
稲田紀男 副委員長
綾 智佳 委員
阪本浩伸 委員
堀江珠喜 委員
横井省吾 委員
欠席委員 寺井種伯 委員
会社出席者 青山髙博 社長
井口佳和 常務
大村芳徳 取締役
岩谷哲幸 制作局長
片山俊之 報道スポーツ局長
東口幸司 編成局長
田淵菊子 営業推進部
金森 啓 番組審議会事務局長
早坂 淳 番組審議会事務局
審議内容 「願いかなうまで2 悪いのは私じゃない〜完全再現!B型肝炎裁判の真実〜」
2016年3月13日(日) 午後2時00分 放送
放送内容の合評

審議会内容

4月の視聴者対応状況について
特別番組について

番組合評
「願いかなうまで2 悪いのは私じゃない〜完全再現!B型肝炎裁判の真実〜」
2016年3月13日(日) 午後2時00分 放送
放送内容の合評

<委員の主な発言要旨>(文中敬称略)

「再現ドラマのところは、物事の整理もこれでよくついたし、非常によくできていた。ただドラマのラスト部分は、番組のエンディングとも思えるような感じがしたので、演出面において視聴者に感動を与えたいという思いが、やや勝っていたようにも思えた」

「長期間にわたり取材され、それを1時間の番組でということを考えたら、上手くまとまっていると思った。ただ医学界の権威といわれる方が、典型的な悪役に描かれていたところは、すこし引っかかった感じがした」

「私も集団予防接種は覚えているので、自分がなっていても不思議ではないという立場からすると、非常に臨場感があって、共感しながら見ることができた番組だった」

「前回の番組を見て、患者はお金がほしいだけだとか、国に無理難題をいっているだけだと言っていた一部の人は、自分のこととして考えられない人だと思う。だから『あなたも感染していたかもしれない』といったように、自分自身の問題だということを、もっと強調してもよかったと思う」

「ともすればこのような番組は告発型、絶叫型になりがちだが、作り手の気持ちを抑え、事実をもっと知ろう、視聴者にこの事実を知らせたいというひとつひとつの積み重ねが、結果的にわかりやすい番組に仕上げていったのだと感じた」

「いろんな方から証言をもらって構成し、再現ドラマをうまく取り入れていたと思う。後はB型肝炎の感染経路や全体像をもう少し説明してもらえたら、よりわかりやすくなったのではないか」

以上

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