会社情報

番組審議会の報告

2019年 - 3月

開催月日 平成31年3月20日(火)
出席委員 稲田紀男 副委員長
有栖川有栖 委員
綾 智佳 委員
品田 卓 委員
寺井種伯 委員
殿村美樹 委員
堀江珠喜 委員
横井省吾 委員
欠席委員 牧野明次 委員長
会社出席者 田中信行 社長
吉田京太 常務
大村芳徳 常務
東口幸司 編成局長
山形真一郎 報道スポーツ局長
芦田順司 制作局長
藤本佳成 制作部
早坂 淳 番組審議会事務局長
内海あづさ 番組審議会事務局
審議内容 「ザ・ドキュメンタリー 赤ちゃんの絆〜養子縁組で生まれた家族のカタチ〜」
2019年2月2日(土)午後4時45分 放送
放送内容の合評

審議会内容

1月・2月の視聴者対応状況について
特別番組について

番組合評
「ザ・ドキュメンタリー 赤ちゃんの絆〜養子縁組で生まれた家族のカタチ〜」
2019年2月2日(土)午後4時45分 放送
放送内容の合評

<委員の主な発言要旨>(文中敬称略)

「制作者のこだわりが感じられる良い番組だった。プライバシーの問題もあるので難しいかもしれないが、子供を手放す人の事情をもっと知ることが出来れば更に良かった」

「人の命の受け渡しが丁寧に描かれていて、非常に人間愛を感じる番組だった。ただ民間の斡旋業者が、資金援助を受けずにどのように運営しているのかは気になった」

「理想的な展開の番組だった。この先、実父母でないことがわかる瞬間が来るがその困難を乗り越えていくドキュメンタリーならではの面白さを、次回作で是非表現してもらいたい」

「海外では人種を超えて養子縁組をしているのが普通。日本ではそのようなケースで、どのような法整備が必要になるのかを探ってもらえれば、もっと興味深い番組になった」

「特別養子縁組が有効に働いているのは良く分かったが、普通養子縁組との違いをもっと知りたかった」

「家族のカタチが未来に向けて変わってきているのは、あらゆる社会現象に表れており、その違いを社会全体で肯定しようとしている現実をうまく表現した番組だと思った」

「不妊治療と特別養子縁組というのは相反すると思っている。人生観や価値観によって様々な選択肢があるというメッセージを番組内でもっと発しても良かった」

「番組全体に生命力が感じられた。テレビの持つ訴求力や啓発力が十分に発揮され、カメラの存在を感じさせないほど現場に溶け込んだ映像など作り手の取材力が高く評価される番組になっていた」

以上

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