2010年9月11日

出た!40kg級キハダの楽園・石垣島のトップウォーターゲーム

40kg級キハダをトップウォーターでキャッチ!!!その白熱ファイトをお送りする。
アングラーはソルトウォーターフィッシングの第一人者、村越正海と古谷秀之。
8月下旬、沖縄県石垣島を訪れた2人は、周辺に点在するパヤオを攻める。パヤオとは、何もない海にブイなどを浮かべ、約1000mの海底までロープを垂らした人工漁礁のこと。ロープに付着した海藻類を食べに小魚が集まり、小魚を狙いに中型魚、さらには大型魚が集まる。1本のロープを巡って、海の生物の食物連鎖が繰り広げられているのだ。パヤオには、水中にブイを沈めた、水中パヤオというのもある。
初日、村越と古谷はポッパーとダイブベイトで表層を、ジギングとエビングで縦を攻める。そして小型のキハダが入れ食い。特に縦方向は、ルアーを投入するたびにヒット。2人は石垣のとてつもない魚影の濃さに脱帽。しかし肝心の大型魚がなかなか食ってこない。気配はあるものの、先に小型のキハダが食いついてしまうのだ。
2日目、2人は前日の傾向を分析、トップウォーターに狙いを絞る。粘り強くルアーを引き続けることおよそ3時間、ついに村越のポッパーにバイト。あわせた瞬間の手応えは約10kg級のだった・・・。しかし、ファイトを続ける中ドラグが激しく鳴り、ラインがどんどん引き出され、ロッドが海に突き刺さる。これは到底10kgでおさまる魚ではない、と船上の誰もが確信。
やがて青く輝く海面に姿を現したのは、40kgはあろうかというド迫力のキハダだった!お楽しみに。

詳細情報

場所/ポイント 沖縄県 石垣島沖
出演者 村越 正海(むらこし せいかい)
古谷 秀之(ふるや ひでゆき)
タックル図
----- 使用タックル -----

取材地連絡先 船宿 DEPTH
TEL:090-8910-8312