2011年8月27日

広島・呉のタイラバ

落として、一定のスピードで巻くだけで真鯛を釣る「タイラバ」をお送りする。アングラーは後迫正憲と秋丸美帆。後迫は地元在住で、年間100日以上も出船しているほど根気の入ったアングラーだ。その後迫に「タイラバ」を教えてもらおうと広島県呉市にきた秋丸。「タイラバ」は初めてだ。早速出船し狙うポイントへ。色とりどりのベイラバーの中から1つ選び、海底へ落としていく2人。後迫曰く、着底したら一定のスピードで巻くだけ、合わせたらダメだと言う。その教え通り巻いていく秋丸。すると後迫にヒット!慌てずゆっくり巻いているだけで瀬戸内の鮮やかな真鯛が上がった。その直後、秋丸にもアタリが!しかし長年の釣り経験からついつい合わせてしまってバラしてしまう。悔しがる秋丸。このタイラバは合わせずゆっくり巻きつづけるのが極意。だから余計なことをしない初心者の方が釣れるという。秋丸はリベンジを図り何度も落としては巻く。ようやく一匹釣れたが鯛ではなくシマフグだった。その後もアタリはあるがバラしの連続。簡単な釣りだと聞いていただけに相当悔しがる秋丸。すると秋丸にアタリが!慎重に巻き上げると待望のマダイが。やっと釣れた嬉しさに感激する。その後、連続してマダイを釣り上げタイラバの楽しさがわかってきた。そのとき、海面にナブラが発生!後迫曰く、青物がイワシを追いかけていてその海底には必ず鯛がいるのだという。その好機を逃さず2人にヒット!後迫のドラグが出る。この大きさは鯛じゃないな。なんだろ?と5分ほどやり取りしている間に秋丸はしっかり2枚釣り上げる。後迫がやっと釣り上げてみるとブリだった!狙いではないが喜ぶ後迫。その後キャストで鯛を狙い2枚釣り上げた後迫。秋丸もキャストに変更。なかなかアタリがなくもうすぐストップフィッシング。ラストキャストをするためにタイラバを回収しているとアタリが!最後の最後に釣り上げた1枚は、今回の釣行で最大の60センチオーバー!
初心者でも簡単に鯛が釣れる「タイラバ」
お楽しみください。

詳細情報

場所/ポイント 広島県呉市
出演者 後迫 正憲(うしろさこ まさのり)
秋丸 美帆(あきまる みほ)
タックル図
----- 使用タックル -----

取材地連絡先 愛裕南丸 090−1184−1446