これまでの放送:2013年10月12日

「これぞアメリカンサイズ!!ボストンのクロマグロ」

本マグロの名で親しまれているクロマグロは、日本近海のみならず地中海やアメリカでも獲れるが全米一の漁場と言われるのがボストン沖。日本向けのマグロビジネスも盛んだ。
ボストン沖では、クロマグロ釣りはトローリング、エサ釣り、そしてジギングで行われる。ルアーでの大物釣りを得意とするアングラー永山剛史が、2日間の釣行予定で大型クロマグロを狙う。
9月中旬、永山はボストンから車で約2時間のリゾート地、ケープコッドから出船。片道2時間半かけてポイントに到着。
船長の話では、ベイトはイカナゴ。普段は砂地に身を隠し、エサのプランクトンを食べる時に飛び出してくる。それをマグロが狙っているのだという。永山はジグを着底後素早く踊らせ、エサを捕食するイカナゴに似せた動きを演出。バイトを誘う。
最初のヒットはドッグフィッシュ(ツノザメ)だった。そして2発目、アワセを入れてからしばらくは楽々とリーリング、ドッグフィッシュかと疑う。しかし、海面近くまで来るといきなりドラグが滑り出す。マグロだ。永山曰く、釣られたことに気付いて逃げたのだという。そこから一進一退の攻防の末、30kgを超えるマグロをキャッチ。立て続けに50kgもヒット。そして釣行初日最の後、とてつもない大物とのファイトが待っていた・・・果たして?
釣行2日目も60kgのマグロと大格闘!永山は凄まじいマグロのパワーと、ボストン沖の漁場の豊かさを身を以て知った。
場所/ポイント
アメリカ
ボストン沖(マサチューセッツ州)
取材地連絡先
Boston Sportfishing
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