これまでの放送:2014年5月17日

「日本一はやい鮎の解禁」

5月1日、和歌山県有田川は日本で一番早い鮎の友釣りの解禁を迎えた。
今回は3人のエキスパートが、有田川上流部とダム下流部に分かれて実釣。

5月1日、有田川のダム下流、ブドウ園下からスタート。アングラーは有岡只祐。待ちに待った鮎釣り解禁日に興奮した様子で、この日の釣果目標を30匹と宣言。
有岡は対岸の際の流れがゆるくなっているポイントにオトリ鮎を送りこみ、野鮎を狙う。しばらくしてヒット。13cmほどのきれいな鮎を釣り上げた。有岡は、「自分には尺鮎に見える」と喜びを表現する。その後もヒットを連発し、やがて目印が勢いよく走り、追い星の美しい鮎がヒット。
午後、白石の瀬下流に移動。水温が上昇し、野鮎の活性はあがるはずだがヒットに恵まれない。その後、オオセ、金屋口駅裏とポイントを変えて目標釣果の30匹を目指す。

5月2日、有田川上流部の鳥居橋上流からスタート。アングラーは森岡達也と山本高義。二人の釣り方は対照的だ。森岡は、ラインを張ってオトリ鮎の動きを管理する引き釣り。山本は、ある程度自由にオトリ–鮎を泳がせる、泳がせ釣り。森岡の解説を交えて山本の釣りを紹介する。
場所/ポイント
和歌山県・有田川
取材地連絡先
有田川漁業協同組合
TEL:0737−52−4863
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