これまでの放送:2015年3月21日

「高級魚カンパチ&カンナギに挑む 南国 宮古島の泳がせ釣り」

今回は南国・宮古島で釣り人憧れの魚、カンパチとカンナギを泳がせ釣りで狙う。アングラーは、沖釣りのエキスパート・北本茂照と、日本を代表する女性プロアングラー・児島玲子の2人。
泳がせ釣りは、生きた魚をエサに大物を狙う釣り。まずはエサのムロアジを確保する必要がある。2人は、効率良くムロアジを釣り上げる為、6本針のサビキ仕掛けを連結して12本針をセット。少ない時間でより多くのムロアジを釣り上げることで、本命を狙う時間が増え、釣果アップに繋がる。数時間後、十分な数をキャッチ、宮古島の海に潜む大物達に会いに行く。
ポイントに到着したら、ムロアジの口元に針を掛けて船長の合図とともに投入、水深は200m以上。着底後、すぐに2人の竿に反応が!生きエサのムロアジが海底で暴れている。大物に狙われている証拠だ。北本の竿が大きくしなる!幸先よく本命のカンパチを釣り上げた。
一方の児島、いつアタリがくるか分からないドキドキ感に胸を踊らせアタリを待つ。この釣りで大事なことは、アタリが来てもすぐにあわせずしっかりと食いこむのを見極めること。上手く食い込ませ、カンナギをキャッチ!北本も負けじと、10キロオーバーのカンパチを釣り上げた!
その後もアタリが止まらない!宮古島の海のポテンシャルの高さに大興奮の2人。強い引き込みに大きくアワセを入れる!ヒットする度に繰り広げられる迫力のファイトシーン!お楽しみに!
場所/ポイント
沖縄県・宮古島
取材地連絡先
海宝丸
TEL:090-2007-5700