これまでの放送:2015年9月12日

「いよいよ本格シーズンへ!ヒラメ釣り」

高級魚で知られるヒラメ。
釣って楽しい、食べて美味しい魚だ。9月初旬。沖釣りエキスパート、
北本茂照と福田豊起の2人は、わくわくして、千葉県銚子沖へ向かう。
今回狙うのは、ヒラメだ。

大きな口に鋭い歯を持つヒラメは典型的なフィッシュイーター、
魚を捕食する肉食の魚だ。エサは生きたマイワシを使う。
イワシの口に親バリを刺し通し、孫バリは背や腹に刺す。
エサの活性がこの釣りのキモになる。
2人は水で手を冷やし、十分配慮をしてエサ付けする。
ポイントの水深約40メートル。
北本は、仕掛けとオモリを繋ぐステイトを1mと長くとり、
常に底の形状をオモリで把握しながら攻める。一方、福田はステイト30cmと短い。
タナ取りをコマメに行わなければならないが、それが却って誘いにもなる。
だが、なかなかアタリがない。そこで2人は孫針を外し、親針だけで狙う。
エサが小さい分、孫針をつけていると負担が掛かり弱りが早くなるからだ。
そしてまず福田がソゲと呼ばれる30~40cmのヒラメをヒット!
続いて北本が1kgアップのヒラメをゲット!

釣りのアプローチは違えど、それぞれ6尾ずつの好釣果。
それぞれの戦力をたて楽しめるのだ。
これから本格的なシーズンを迎えるヒラメ釣り。どうぞお楽しみに!
場所/ポイント
千葉県・銚子沖
取材地連絡先
福田丸
0479-22-5741